◇幸せなのに苦しいとき。幸せの範囲を低く見積もっていませんか? | 光と色のあわい。:* .

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感じるままに、子どもと歩む日々の中で見つけた色と言葉を綴る二児の母。
水彩と静かな気づきを、あなたへそっと。


最近
こんなことを思います。


幸せの範囲を広げようって。



わたしたちって、
自分がどんなことを感じるか
正確にいうと、
感じても"OK"か、
実は自分で決めているのですよね。


幸せも同じ。


例えば、
自分が幸せだと、
ふとしたときに、
幸せなのが悪いような気がしてくることって
ありませんか。


幸せなのに
なぜか苦しかったり。


特別不快もないはずなら、
おかしいですよね。



それはなぜかというとね。



自分の幸せはこれくらいって

自分で決めているから。





自分の幸せを低く見積もっているから、


幸せセンサーが
もうこれ以上幸せになってはいけないって
たちまち感度を下げてしまいます。


そのせいで
嫌なことに目を向けてしまったり
実際に嫌なことが起こったり。



ひとり負のスパイラルです。


勝手にバランスを保とうとするのです。


人間の心って不思議ですよね。



幸せだけじゃなくてね、
豊かさも同じですよ。



(特に女性の場合、
母親の影響もあります。

自分の母親より
恵まれてはいけないって
思ってしまう。

そのことは別の記事に書きますね。)



だから自分の幸せの範囲を
遠慮なく広げてください。


もっともっと
幸せを感じてください。


「幸せになっていいんだよ」って
「こんなに幸せでいいんだよ」って
自分に声に出して言ってみてください。


それでも難しいなら
桁外れに幸せそうな人に触れる。
会うのが難しいなら
SNSやブログとか読んでみたり。


すると、
こんなに幸せっていうのも
アリなんだって思えると思います。




自分で自分の幸せを
狭めないでくださいね。



*大事な記事(2020/5/14)を再upしました



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