恋は二度目のアネモネ -68ページ目


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電車とバスで15分のところに、
三鷹の森ジブリ美術館があります


今日、ようやく行ってきました !
けどざっと見て
ひとりで来てたの、わたしくらいだった




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入場券はハウルの動く城のフィルムになっていて、
わたしのはおばあちゃんになったソフィー
なんてすてきな入場券 !


他の人のも盗み見たら、みんな違う入場券を持ってて、
灯りに照らして眺めたり、恋人どうしで見せあったりしてた。

この入場券は、美術館の中の機械にセットできるようになっていて、
美術館の中で観られる短編映画の入場券にもなってるんだ


太陽と月が天井に描かれた、
ちいさくて素敵な映画館で わたしが今日観たのは【星をかった日】でした


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これがまあ驚くほどいい映画だった。
どうしようかと思った。
20分弱くらいの短編映画の中で何回も泣きそうになってしまったのだった。

おいしいお菓子とか、
男の子からの視線とか、
もふもふの猫の温度とかと違って、
感動は、ひとりじめするの好きじゃない。
すぐに言いたいし、
分け合いたくなっちゃう。
あーん ひとりで来るんじゃなかった !

感動のきもちが、
自分ひとりの胸のなかだけでふくらんで
発露されないままだったので、
映画館を出たわたしは、
ぽわぽわ足が宙に浮いたみたいになってしまったのだった


ぽわぽわ浮かんだまま、
階段をのぼったりおりたりして、
たくさんの絵と色と仕掛けで遊んだ



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魔法の国の手前。


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よく見ると !

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きっともっと、
細かい仕掛けがたくさんあるんだと思う
映画の内容も毎月変わるみたいだから、
また行かなきゃ !

はー
すてきだった !







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圧力鍋つかっているのだが、
圧力あがるとロックピンが五ミリ上がる仕組みになってる。

で、ロックピンがきちんと下がって
圧力がなくなったのを確認してから蓋を開けないと、
圧力鍋だから爆発しちゃったり、
大変危ないことになるのです。

だから、ロックピンの上下はとても大事なことなんだけど、

けど。
五ミリだよ。
五ミリでもわかりやすければいいけど、
ピンが下がったのか、
いや、そもそも上がってたのかどうかさえ
目視じゃわからーんのです。

馬鹿じゃないのか?

そんな大事なものなんだったら、
あがったら色がかわるとか、
わかりやすくピンが飛び出るとか、
やり方もっといろいろあるだろ。

何回見てもわからないくらいの五ミリなんて意味があるのでしょうか。
いいえ、無いでしょう。

馬鹿じゃないのかほんと。
こういうふうに作っちゃうやつ。
不親切だし想像力がないよね。
気がきかない馬鹿だよ。
こういうやつは信用できないぜ。


けれど、
圧力鍋は大変よい道具なのです。
愛は食卓に、優しさは圧力鍋にあり。
わたしが買った鍋がたまたま意地悪だっただけなのだ。
月に2回はおでんにしよう。







夢と魔法の王国へ

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言葉はひつようないのです。
わたしはひねくれものですが、
ディズニーランドは本当にすごいところだと思います。
ここはとても面白くてすてきな場所です。




冒険とイマジネーションの海へも行きました。

このファンカストのお兄さんにも会えたよ



足を痛めているのに、はしゃぎすぎて
壊死したかと思うくらい痛くなっちゃったけど、
とてもすてきだった !



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かわいいモノレールで帰ってきたよ 
わーい !




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月が好き
それはもう子どもの時分から。
愛してやまない。
夜道はいつも、月を見つめて帰るのが決まりだった。
月。

月が綺麗ですね、の返信で
男の子をはかったりしてた。

今は、
同じものを見て、同じように感じる必要はないって思うけど、
子どもの頃のわたしは、
おそらく今よりももっと
殊更に言葉を重要視していたから、
月はもちろん、恋とか歌とか日常だって今よりももっと観念的に見ていて、
男の子とデートするのだって、同じ感性から出た言葉を使って誘ってくれないとやだって思ってた。
単純で安直で、誰に対しても同じ作用しか齎さない言葉で口説く男は、
脳みそが小さな劣悪な生きものだと思ってた。
今はそうは思わない。
わたしも大人になったのだ。


きれいなものとか、楽しいことは
好きな人と共有したいけれど、
月は、ひとりで見たい。
あるいは、
自分と、ある部分でシンクロした人となら、一緒に見たい。


きっとそういう人は、
人生で何度かだけ、出逢える

わたしは中学も高校も女子校に通っていて、
たったひとり、
とてもすてきな女の子に出逢えたけれど、
あんなふうに一緒に月を見つめることは
この先の人生にはもうないだろうなって思う。


想い出しても、とても甘美だ

17歳で、女の子で、
屋上で月を見て、
歌ったりして、
この先にもしどんなつらいことがあっても、
その想い出があれば生きていけるような気がする。


大学生のときにも、女の子に出逢った。
一緒に月を見たい人ではなかったけれど、花火は一緒に見た。
その女の子は実の父親を性的に愛していて、
そのときにわたしの薬指に光っていた、
初めての恋人から貰った初めての指輪をほめてくれた。
そして、
この世で最も大切なのは思い出だって言った。
思い出があれば生きていけるって。

そのときはわからなかったけど、
今は、そうかもしれないなって、思う。


今みている月は、
新しい月であって
思い出の月でもあるんだ


自分の感性だって、
昔は確実に三日月だった部分が
だんだんまあるくなって、
やがて満月になる。
満月は人を惑わす力があるけれど、
芸術活動に関しては、三日月の棘が鋭いときに何でもやっておくべきだよね
なぜなら、
影響力のある満月は、
三日月のときに人を刺したことのある満月だけだからなのである。



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風雨が去って、秋の肌寒さがやってきた
おかげで風邪の諸症状が…
ハクション!

半袖よりも、わたしは長袖が好き。
 袖があるほうが色っぽいから。
うふーん


今朝は からりと晴れていて、
目覚めてすぐに洗濯をした
昨日読み終えた本もこれから返しに行くつもり。

山梨を旅行していたパパから、
今朝の美しい富士山の写真が送られてきた !

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清々しいな