読書の秋。
京極さんの本ばっかり読んでたら頭の中が妖怪だらけに !
ギギギ
それはそうと街中がハロウィンの装い。
妖怪の百鬼夜行とは全く雰囲気を違えた、
あのハロウィンお化けのポップさったらないわよね。
百鬼夜行だってかっこいいと思うんだけど、
街中に飾るとなったら女こどもは喜ばないよね。こわいもん。
怖いからかっこいいんだけど。
昭和の女にはハロウィンパーティーの馴染みがないけれど、
かぼちゃやらお化けの飾り付けとか、
ハロウィンの雰囲気とかはとても可愛いと思うのです。
心惹かれるのは、きっと
イメージが 夜だったり 神秘的だったりするからで、
けして清々しく爽やかで、明るいものじゃないから!だと思う!
この時期にあふれる数ある飾り付けの中でも、
ディズニーのハロウィンが断然、最高に可愛かったのはさすがだと思います。
他の追随を許さないファンタジーさ。
お洒落さ。やりきってます感。
すごいや。
ハロウィンパーティーが日本で流行るのはいいとして、
妖怪が主役の百鬼夜行祭りとかもやればいいのに。
おどろおどろしさ全開で。
みんな、ゲゲゲの鬼太郎とか
石燕の画図百鬼夜行とか見たりして、
どの妖怪に変装するか決めるのだ。
やれ自分はぬらりひょんだとか、
やれわたしはうぶめだとか、
やれお前は河童がお似合いだとか、
なに、お前こそ鉄鼠のような顔をしおってだとか、
いい大人がやいやい揉めたりするのだ。
なんて面白そう。
夏だよね やるならば。