恋は二度目のアネモネ -52ページ目

韓国旅行 ふつかめ。

両親おすすめのお店で、
朝から溶岩のような豆腐チゲを食べました。


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ぐっつぐつ !


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すごくかわいくて優しいおじさんのお店で、
両親は何度か行っておじさんと仲良くなったらしい。

溶岩以外は全部サービス。
おかわり自由で六百円くらい。
韓国のそういうとこ好きなの。
しかも、全部めちゃ美味しい。

目玉焼きはおじさんが特別サービスしてくれたんだ。
そして豆腐チゲを頼んだのに、キムチチゲもサービスしてくれた。
両親は前来たときにお酒も無料で出してもらったらしい。
大サービスじゃないの !
大好き !


昨日の激辛チキンには悪意があったけど、
今朝のチゲにはおじさんの愛がピリピリつまっていたよ !



うろうろお買いものして
すっかり疲れた後に、
はじめてフローズンビールを飲んだ。

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ソフトクリームみたいでかわいい!
って最初は思ったけど、
普通のビールのほうが美味しいね。

このままじゃ飲めないからストローもついてきたんだよ。
ビールをストローでなど飲めるかー!


食べものの話ばっかりなんだけど、
あまりに美味しすぎて感動したのがこれ。

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豚足。


そしてこのお鍋たちがサービス。
このお鍋がまたとてもよいお味。
激辛で傷んだ五臓六腑に優しく染み渡っていくようでした。

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豚足なんてきもーいとか思って
今まで一度も食べたことなかったんだけど、
なにこれ。
甘酢のキャベツと一緒に食べるんだけど、
もう
ものすごい美味しかった。


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この通り。
ぺろりよ。


三人とも
食べ終わった後も、
本当にしばらく豚足のことしか考えられなかった。
まさか豚足がわたしを夢の世界に連れて行ってくれるとは。
明日も明後日も豚足たべたい。
豚足を抱いて眠りたい。
豚足よ、ありがとう。
ありがとう、豚足よ。



韓国人はカフェが好きで、
街にカフェがたっくさんあるんだ。
それに、アイスクリームとかジュースのお店とかもいっぱいあるんだけど、
その中でも感動のおいしさなのがこれ。


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すももジュース。

このジュースがすごくおいしいの。
昨日も飲んだし今日も飲んだ。
飲めるのが、すももが取れる夏からこの季節くらいまでなんだって。
普段ジュースとかあんまり飲まないんだけど、このジュースは毎日でも飲みたいくらいおいしいのです。
やーん
おいしいものばっかりじゃーん


帰る頃にはわたしが豚足になってしまうかも !





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両親に韓国旅行に誘われたので、
はじめて一人で飛行機に乗りました。

飛行機から見るひこうき雲がきれい。
雲がじゅうたんみたいで、
ドラえもんの映画を思い出したよ。


韓国の空港で両親とおちあって、
今日から数日はお買いものと食べ道楽。

早速、おいしいと評判のからあげ屋さんに。

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なんてボリューム!
しかもちょう辛かった。
けどぺろり。とたいらげた後は
五臓六腑が熱くて焼けそうでした。

ヒー!








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ボンソワール
9月の真ん中のみなさま。

今日はふわふわハンバーグとサーモンのマリネを食べたくて作った。
一皿に盛ったら、
なんだかパーティーみたいになっちゃって
嬉しい。


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うふふうふふ
ハンバーグは豆腐ハンバーグ。
サーモンオニオンマリネはハチミツ入り。
白ワインと月と夜の風。
おいし。

料理もお酒も好きで本当によかった。
人生が楽しい。
おいしいは嬉しいことなんだ
お金なんかなくたっておいしいものは食べられる。
それをしないのは怠慢だ。




他人に煩わされるのが嫌だから、
誰とでも上手に付き合えるように
うまく立ち回ってきたつもりだったけど、
そんな中でもつっかかってくる人っているものなのね。
今日はちょっと嫌な思いをした。

けど仕方ないって思う。
みんながみんな、すてきな人のわけないもん。
そういうわたしだって、
気づかないうちに誰かの嫌いな人になっているかもしれないし。

けどそういうときだって、
おいしいごはんを食べて
お酒を飲んで、
好きな人たちとおしゃべりすると、
何もかもがもうどうでもよくなって、
人生は素晴らしい、なんて境地に辿りついたりする。

そうよね。
人生に起きる出来事なんてぜんぶ、
死ぬまでの暇つぶしなんだもん。

人生楽しければそれでいいって思う。
楽しいことばかり起こらないのが人生なんだから、
そんなふうに気楽に身構えて生きていくのがいいんだって思ってる。

辛いことも嫌なことも、
死んだら何もなくなるんだもの。
この世に生きるたかだか何十年の寿命なんて、かりそめみたい。
だから楽しくするのがいいし、
好きなことしなきゃね。
短い寿命の中で自分のそばにいてくれる人を、うんと大切にしないともいけない。


わたしは好きなことしない人より、
好きなことだけ、してる人のほうが勇敢だし、
人生に対して真摯だって思うのよ。

人間はただその一生のうち、自分に最も適していて最もやりたいと思うことに、可能な限りの時間を充てさえすればそれでいい筈だって、
わたしの好きな小説にも書いていたんだ。



人生いちどきりって、
儚くていいね。







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ラザニアを作ったの。
むっしゃむしゃ食べた。
美味~
美味しいはうれしい。
幸せだ。

幸せなときには言葉はいらないの
けど言葉が幸せを生んだりもするのだ。

宣言する というのは
意味のある行為だと思う。
する側も、される側も。

きもちを言葉で伝えるというのは、
とても意味のあることだ。

言葉を伝えるときの声のボリュームとか質とかで、
同じ言葉でも意味が変わったりする。

言葉はその人の中身をあらわしてる。
ファッションを見るより、
出てくる言葉を聞くほうが、
その人がどんな人かわかるのだ。


言わなくても当然わかるだろうっていうことが、
まったくずれているのもよくある。
言わなきゃわからない、
聞かなきゃわからないことが、
自分が思うより多く存在してるんだって最近気づいた。

その中で
言っても聞いてもわかりあえないこともたくさんあって、
そういうときは、別にわかりあう必要はないって思う。
わかりあうほうが楽なので、言葉を使ってそうしようとするけれど、
どうしてもできないときは、
もうそのままでいいんだ。
何もかもを受け入れなくても、
何もかもを受け入れてもらえなくても、
言葉は武器にも盾にもなるし、
橋にも壁にもなれる。
大人だから、わたしはもう
そういうふうに、使いこなせる。
そういうふうに、受け止めることだってできる。

昨日は、
言葉について考える、いい経験をしたの。
信じる者は、幸せになるのだ。


こころは海のようだと、
はじめてそう思った。