相も変わらず、
緑のランプは点いたまま。
チカチカ、臨戦態勢。
混じり気のない悪意と愛が、
混在しながらわたしを満たすの。
溺れない。
満たされた水の中で自由に泳ぐのだ。
わたしには、他人も世間も関係がないし。
揺らいだら揺らぐまま、
安定しなくても誰も困らないから、
そのとき、心がどんな形をしているかで
生き方を決めていけるの。
右も左も、
大して変わらないかもしれないけれど。
難しいことはさておいて、
夜と悪を楽しもう。
薄っぺらい言葉遊びをしようではないか。
ロマンチックじゃない人生なんて!
