いたがる
板がる
痛がる
イタガール
居たがるよ。
きみもわたしも。
子宮の中で
線香花火が燃えてる。
ぼうぼう燃えれば燃えるほど、
凍えそうなくらい寒い。
きみはどこへ泳いで行ったの。
どこまで行っても結局、
行方知れずの恋なのだ。
本当のことは、
ここにもあそこにも。
とびきり美味しいものは、
あなたと食べたいよ。
北極星を食べるのに、
途方もない時間がかかったあの頃。
何だか泣けてくるほどに、
かわいくて、せつない。
安心感とか、
穏やかさとか、
いらない。
とびきりの、
とびっきりの、
心臓の形が変わるくらいの、
そういうのじゃないと嫌なのよ。
ああ
なんだか、
急につまんなくなった。
でもわかってる。
わたしの分泌物のせいだって。
とても理性的。
腸内で、セロトニンが足りないの。
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