心の真ん中にひっそり寝転がってる不機嫌な魔物が、
最近むくむく起き上がってくる。
起きなくていいよ!
てか、起こさないで!
あなただよ!
若きウェルテルが見たら、
思いきり顔をしかめるでしょうね。
必ず帰ると思っていたら、
大間違いなんだよ。
ランデブーはいつだって気分次第。
あなただって元々はそうなんだもん。
知らなくていいけど。
人の話を、親身に聞くフリをするのって大事でしょ。
だって思いやりってそういうことじゃないか。
聞かなくてもいいの。
でも聞くフリすらしないって、
嫌われてもいいってことじゃないのかな。
いいのかな?
やだな。
そういうの。
あー
視線がくすぐったい。
美女ならば、
もっとさまざまなやり口で翻弄するのでしょうに!