たとえば懐古主義じゃなくても | 恋は二度目のアネモネ
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新宿にある、イーグルっていうバーに行きました。


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時とまってました。

すごくかっこいい。
すてきなバーがあるもんだなあ。

地下の階段をずっと降りて行くと、
扉が自動で開くんだ。
そこにはおっきなシャンデリアがふたつ、
どっしりさがっていて、
そこからはもう、昭和の雰囲気。
そのフロアと、さらに階段をおりた地下にも部屋があって、今日はその一番地下に案内された。

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ここはいつ来ても、
人が並んでいて、なかなか入れないらしいんだけど
今日はラッキーだったみたい。
するりとお席にご案内。


1967年からあるバーらしくって、
バーテンさんも何人もいて、
みんなオールバックに黒服。
とても感じよかった。
時とまってるのは場所だけじゃなくて、
そこにいる人やお客だってそんな感じだった。

ウイスキーが250円で呑めるんだ。
とてもすてき。
ここにはまた来よう。




寝坊しちゃうと、
もうなんにもやる気がなくなっちゃう
遅れるくらいなら行かないほうがまし、みたいになっちゃう。
いけないんだ。
でも嫌なものはどうしたってやなの。
気力がないのは、体力がないのよりたちが悪い。
さらにたちの悪いことに、
枕元に積み上がった たいそう魅力的な書物たちがわたしを誘惑してる。
ぎーぎーぎー !

もう行かない!行けない!
夏休みをとるぞ !