きれいな森の奥深くに、
木立に囲まれたぽっかりと丸い空き地があって、
そこにベッドとテーブルを置いて、
読書したりお昼寝したりするのが夢です。
おいしい食べものと、おいしい飲みものも用意して。
家族も友だちも恋人も、誰もそこには連れてこない。
わたしだけで過ごすんだ。
ボンソワール
めるこだの。
だのね。
大丈夫。
と、
適当。
で、生活してる。
これどう思う?
って人に聞かれることが多いんだけど、
どうでもいいことだったら、
『別にそれでいいんじゃなーい?誰も死なないんだったら。』
っていつも答えてるんだ。
生死で物事を判断するって、
シンプルだし自堕落だよね。
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さっきまでが夜。
で、いまは野暮な朝がやってきた。
今夜は浴衣を着ようかしら。
そしてお祭りに行くんだ。
