隣の市に住んでいるので、都合を合わせて時々会っています。
母は喫煙者、そしてドリンクバーを所望というので、意外と入れるお店はないです。
土日は完全禁煙のお店とか多いですし。
私は喫煙しないし、臭いもそこまで気にならないタイプなのでどっちでもいいのですが、このご時世、喫煙者は大変だなーと思います。
酒もタバコもギャンブルも興味なくて、本当に良かった…。
その分趣味にお金が回ります。
ピザのなんだかの大会で優勝したシェフが居るというイタリアンに入りました。
確かにピザは美味しかったです。
そして大きかった…。
一緒にとったからすみのパスタはいまいちからすみの味がわからず、貧乏舌だからかな…と二人で切なくなりました。
何気なく入った服屋で買い物して、母の所望品を見に行って、お茶して帰って来る…そんな一日でした。
そういうことが、今の私にはとても幸せだと感じます。
実は、母とは相容れない時期が長く、ときに憎しみさえ感じることも昔はありました。
阿闍世コンプレックスだったのだと思います。
仲良さそうな母娘をみるとなんとも言えない苦しい気持ちになっていました。
それが解消したのは、私が実家を離れてからです。
程よい距離感を取ることで、お互いの大切さに気づけたような気がします。
仕事で、母子分離が出来ていない、共依存になってしまっている親子とよく接しますが、私の個人的見解をいうと、可愛い子には旅をさせろ、これに尽きます。
距離感は近い関係になればなるほど、とても必要なもの。
母は私のことを嫌っていない、憎んでいない、呆れていない、役に立たない子だと思っていない、愛されていると実感できて、初めて対等な関係が築けるのではないでしょうか。
ブログ初?真面目な話をしてしまいました。
そんなこんなで、春に桜を見に旅行に行こうと計画を立ててきました。
旅行は苦手ですが、ちょっと楽しみでもあります。