年賀状の絵を再利用してみる、お正月。
昨年は、人と繋がる一年でした。
一昨年の末頃、久しぶりに電話した保育園の先輩で、ノッチャンの前の職場の理事の方に、
「ちょっと会えない?」
と、言われたのをきっかけに再スタートしたノッチャンのヘルパー人生。
年明けて、以前「1/4の奇跡」と言う映画の上映をお手伝いした際に知り合った方の住所が、案外自宅から近いと気づいて、通りがかりにたずねてみたのをきっかけにはじまった「じゃんぐるじむ」での、ボディートーク講座。
引っ越してから、初めてのお正月に年賀状を見たら、小学校の頃の友達の自宅がかなり近いと知った事から交流が再開した事。
とも嬢さんが小学校に上がった事で、読み聞かせに参加させていただく機会を再び得た事。
そして、障がいを持つ子ども達との関わりが沢山ある一年でした。
子ども達から、沢山の学びとエネルギーをいただいて、私が子ども達を教えているのですが、子ども達に成長させてもらっているのが実感でした。
そんな私ですが、小中学校の頃、今で言う特別支援クラスとの合同授業がとても憂鬱でした。
なぜかというと、先生が
「助けてあげなさいね。」
と、言うのですが、当時の私は「かわいそうだから」と同情するみたいな手助けはしたくなくて、かといってそうではない手助けが何かわからなくて、どう関わっていいのか戸惑ってしまう子どもでした。
だから、結局、同じクラスの他の女の子達が、話しかけているのを遠巻きに見ながら何もできない子どもでした。
私が変わったのは、増田先生の子どもミュージカルと出会ってからでした。
「障がいは一つの個性です」
と、増田先生は言います。
今の私には、それが実感としてわかります。
子どもミュージカルで出会った子ども達から私は色々な事を教えてもらいました。
台本を最初から最後まで、一言一句間違えずに覚えている子。
たくさんの電車の知識を私に教えてくれる子。
一寸落ち込んだ気分のままミュージカルに来てしまった時に「大丈夫?」とそっと寄り添ってくれた子。
まだ赤ちゃんだったとも嬢さんを連れてサマーキャンプへ参加した時に、私の代わりに娘を膝へ抱いてあやしてくれた子。
私が子ども達に与えるモノより、子ども達から得ているモノの方がずっと多くて、その優しさやそのエネルギーに元気を沢山もらいました。
そして、ひとつの命として、その子一人一人を尊敬しています。
難しく考えるのではなく、素直に一人一人の命と個性を尊敬していると、関わることは恐ろしいものから、楽しいものへと変わりました。
今年も一年、また子ども達との楽しい一年が始まると思うとワクワクしています。
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