1、2と外伝の1、2の4本にオーズ劇場版(オールライダーの奴)。
何だかこの2ヶ月ずっとアンク(通常アンタハンド)と小学校を巡っている気分でしたが、やっぱ本物はいいねぇ……。一匹(?)買うのは大変そうだけど

でも感想は「琉神マブヤー」です(^^;
ようやく新作だけど1Wレンタルになりました

沖縄の言葉は実家にいた頃、N●K朝ドラ「ちゅらさん」でちょっと聞いていましたが、アレはかなり全国向けに標準語ナイズされていたんだな……と、思いました。
主人公はまだしも、おばあが近所のオッチャンと話している内容が字幕ないとわからない

日本の作品なのに、字幕あり/字幕なしが選べる辺りに“うちなーぐち”(琉球言葉)の奥深さを感じました。
1週間、目の前ではあまり見れなかったものの、子ども達が見ているのを聞いていたりするウチに、言葉遣いとイントネーションが影響されました(^^;
名古屋弁と半田訛りと関西弁(主に大阪と京都)と三重弁(関西弁に似てる)にうちなーぐち風味が加わった感じです。
しかも朗読で東北ネタ(かさこじぞう、瀬田貞二作品等)が多いので、その辺がツルッと混じる事もあり、最早何だかわからない日本語になりました。
(ノッチャンがスゴくイラッっとしたらしい)
内容的には沖縄の魂であるマブイストーンを悪のマジムンに封印されるとソレらが奪われなくなる
→うちなーぐち(方言)が使えなくなる。エイサー・カチャーシーが踊れなくなる………等
ので、マブヤーが取り戻す。
と言うストーリーです。
一言で言えば、メッチャユルいストーリーでした。
終盤に少し、シリアス展開がありますが、基本的にド●ンボー並に微笑ましく、弱小組織なマジムンの皆様(1だとハブデービル、オニヒトデービル、マングーチュ、クーバー1号・2号の5人)にユルく癒されてしまいました。
悪役なのに何だかいい人ですよ、この人達。
しかも、ハブデービルに至ってはマブヤーの衣装代が高すぎて、節約しているのか?と疑うくらい低予算臭のする衣装です(^^;
ザコキャラの筈のクーバーも2匹しかいないから決して退治されずに毎回登場しちゃうし……(^^;
全編に堂々と低予算臭とのんびりムードが漂っていて、メッチャ癒されます。
2以降がちゃんと見てないからまた借りて見たいです