昨日、夏休み短期集中水泳教室から行ってたきょん太が、戻ってくるなり……
「イタい~。ミシシッピアカミミガメに噛まれた~」
は?
一瞬何の事やらさっぱりわかりませんでした。
見るときょん太の上唇に丸く赤い線状の傷があり、その中が腫れていました。
「え、カメに噛まれたって、どう言う事?」
詳しく聞いてみるとこんな話でした。
水泳帰りのきょん太は、帰り道にあるT公園で野生児仲間のT君と遭遇。
んで、ちょこっと道を外れて、亀等が沢山いる池のほとりに行ったらしい。
ソコには通行人がホカっていくのか、パン等がゴミとして捨てられています。
その日もたまたまそのパン目当てにミシシッピアカミミガメ(きょん太談)は上陸してパンをモシャモシャ…。
ちょうどその時、きょん太が何かに蹴躓きました。
転んだきょん太の鼻先はちょうどカメの顔の前でした。
驚いたカメは餌が盗られると思ったのか、自分が喰われると思ったのか……とにかく、突然降ってきた侵入者きょん太を敵と認識してエイヤッと噛みついた訳です。
ま、不運な偶然が重なった事故ですな。
しかしなんでそんな偶然が重なるんだよっ!!まるでマンガです。
おかげで色々予定を変更して病院に来てます(>_<)
しかも予想されたけど、K医院の受付では思いっきり笑いもん。
看護師「今日はどうされましたか?あ……唇ですか?」
きょん太「はい、カメに噛まれました」
看「カ、カメ?ペットですか?」
き「いえ、野生です。」
看「はぁ。カッ、カメ…!?」
さ「なんかコケたら、その先にカメがいて噛まれたらしいんですわ~」
看「プ…す、すみません。(でも目が笑ってる)」
さ「いいですよ。マンガみたいですもんね…(´Д`)」
はぁ………まいったゼ