6月のボディートークは遠方から新しい参加者を含めて5名程みえたり、久しぶりの参加者があったりしたので、賑やかでした。
指導者養成講座でも、久しぶりにリーダー取得中の方が参加されたので新鮮な感じがしました。(普段は既に指導者の資格があるメンバーでひっそりとやっています)
冒頭で私が立て続けに質問してしまったのですが、その内容が増田先生の用意されておられた話題と重なっておりました。あまり信じていないのですが、なんだか“シンクロニシティってあるのかしら?”と思ってしまいました。
自分にとってタイムリーな内容だったので、理論が中心でもすごく楽しかったです。
テーマは「足の筋肉の構造ととらえ方」とか「病の三構図」とか…でした。
私の質問内容は
「膝の力が急に抜けてしまう人がいるのは何故か?どう対応すべきか?」と「子どもが本来の自分を発揮する事を保証する為には?」と言うものでした。
足の筋肉がどう言う構造になっているか知る過程で、膝の力が急に抜ける仕組みとその対処法を教えていただきました。
「本来の自分を発揮する」と言うのは、「病の三構図」考える上で欠かせない内容です。(病気の種類の話ではなく、元気になっていくプロセスを3段階で説明したモノなのです)だから話の流れで、応用的な話として色々聞けた訳です。私としては“子どもがありのままの自分を(社会的に許される形で)発揮できる”
最後に基礎と表現の講座の時間、私はとも嬢さんのお迎えと夕食と会場の後片付けがあって、かなり後半からの参加でした。
一番、楽しみにしていた講座なので、ソコが少ししか参加できないのは非常に残念です(;_;)
もう少し時間の工夫をせねば…(^^;
そんな訳で、ホントにほんの少しの参加でしたが、その僅かな時間が私の活力です。
前回と今回は瀬田貞二による「三まいのおふだ」でした。
山姥が出てくる少々恐ろしいけど、面白い話です。
そしてとてもエネルギッシュな話です。今、少々エネルギーを持て余し気味の私には、ちょうどぴったりの作品です。
ちょっとパワーダウンしている人には合わない作品ですが…
作品を朗読する上ではまだまだ未熟で、今月も増田先生に散々注意されっぱなしでした。
それでも今月の元気をしっかり充電しましたョ!
さぁ、次の七夕まで元気にいっくゾ~♪