NHKアニメの"アリソンとリリア"
前半のアリソン編が終わって寂しい限りです。
タイトルのアリソンは母、リリアはその娘のようです。
前半はアリソンが10代の空軍パイロット時代なので、"リリア"は影も形もなく、アリソンとその幼なじみのヴィルを中心に進みます。
「タイトルのリリアって誰やねん」と言う視聴者のツッコミはまるで無視したまま物語は突き進んでいきます。
そんな中、アリソンは孤児院で初めて出会ったヴィルに「あんた私の家来にしてあげるわ!」と衝撃発言かましていた事が発覚する。孤児院の設立者であるおばあさんにたしなめられると「じゃあ、子分でいいわ」と。
何が違うんじゃ~、このバカ娘~っ!!
どうやら以来、ヴィルはアリソンの家来人生まっしぐらです。
本来なら子ども達に歴史を教えながらのんびりと田舎暮らしの筈が、180度大転換させられちゃってます。長年に渡るイクストーバとスーベイールの戦争に終止符を打った歴史的英雄の座は専らアリソン1人のモノになったようです。(ホントはヴィルが7割はヴィルの活躍によるような…)
幼い頃に別れたきりだったらしいアリソンとの再開で歴史と考古学にまみれた人生から、硝煙と血にまみれた軍人(しかも諜報部)人生を歩む事になりました。
しかも本名を名乗れず、娘にも父である事を伏せてます。(アリソンとヴィルの娘がリリアです)
何よりもびっくりなのはアリソンも一緒に旅したフィオナ(双子の姉、フランチェスカになりすましてイクストーバの女王様に就任)殆ど老けず、更に年上の筈のベネディクトさん(イクストーバの軍人さんで女王様と結婚)も年相応の老け方しかしてないのにヴィルだけは別人のように老けました。今やベネディクトさんより老け込んでます
何があったんでしょ?
軍の諜報活動の傍ら、リリアとトレーズ(イクストーバの王子様)の旅をピーピングして、トラブルの尻拭いしてます。結局アリソンの次は娘で、ずっと同じ事をしている訳です。
因みにアリソンのお父さんに似てきてます。
アリソンのお父さんもびっくり変身男です。アリソンが子どもの頃はブクブクに太って、優しい雰囲気なのですが、イクストーバ軍の諜報部に戻って激ヤセ。
お前ら、何があったんだ~っ

あんなに痩せれるなんていいなぁ…
でも、やつれて、老け込むのはイヤ
とにかく、そのツッコミどこの多さが大好きです。笑える