チビらを引き連れ、通常30分程の筈が約1時間程かけてわざわざ近所ではなく、名駅の歯医者に通っています。
駅からも遠く、駐車場もない。利便性最悪のT歯科に通う理由はただ一つ「抜かない、被せない、理念の為には保健も関係ない」と言う院長のコンセプトに共感しているからです。
院長曰わく、「歯は歯髄(神経)を守る事が大事」と言う事で、余程でなければ抜歯しません。歯髄を抜くと「歯は枯れ木になる」そうなので、できるだけ歯髄を取る事もしません。大きめの虫歯でも、クラウン(いわゆる銀歯)にしませんメタルを被せるとメタルの裏で削られた歯が虫歯になるのだそう。虫歯のトコだけ削り、ソコに必要な分だけ金属をはめます。なんか白×銀のツギツギになります。そうやって治療すると、抜歯も歯髄の除去も必要なく、20年はイケるらしいです。後は徹底した歯磨き指導です。儲からない治療ばっかです。
そんな歯医者できょん太の相手を甲斐甲斐しくしてくれた看護師か歯科助手?の黒縁メガネの可愛いお姉さんが、きょん太の手提げを見て、
「あ、ハリケンジャーだ」
「響君は誰が好き?お姉さんはクワガライジャーが好きだった。」
と、楽しい発言を連続で…
電凹も好きなんだと。Rookiesも岡田君がかっこいいらしい。帰りがけにおよそ5分程特撮語っちまったョ~

あぁ、びっくり。
お姉さん、すみません。この母、更に腐った要素も混入してます。