ペタ返やコメ返し等を後回しして、ブログアップしてごめんなさい。
そのぐらい、ドキドキしたんです![]()
突然ですが、お化け・幽霊・霊魂・・・・・etc.を信じますか?
私は科学に頼る人は存在しない事を証明せずに否定するし、神秘主義者は主観的に存在を主張するのでどっちもどっちだと思っています。
ただ、感情が電気信号(脳波)から生み出されるなら、電気信号として「人の思い」が特定の場に残ってしまう事は、何らかの方法で可能かもしれない・・・・と思う訳です。でも電気ってすぐに流れて移動するモノだからその場に定着するって難しい気もします。
それから魂と定義されている何かは存在するのかもしれないなぁ・・・・と思います。
細胞の材料とある種の条件を加えると細胞のような形を作ることができるのだそうです。でも生きた細胞を人工的に作る技術は未だに見つかっていないそうです。
上記の事も根拠の1つだったりしますが、そんなこんなで、現在の科学では計測不可能な何某かが存在するのは確かだと思います。
大体、科学で証明できているのはこの世の全ての事象を鳥取砂丘の砂に例えると、そのうちの僅か一握りですからね。
前置き長くてごめんなさい。
ちょっとそう言う系の話なんです。
以下は、お化けとか嫌いな人、そう言うのは疑っている人は読まないでください。
ぶっちゃけて言うと恐いから私は信じたくない。でもさっ、のっちゃんは脳内にイメージが見える派で、きょん太はモロ見てしまう派なのさっ![]()
私もごく稀に説明のつかない音をけっこうはっきり聞いてしまう。絶対に誰もいないトコから「お~い」って呼ばれたとかね![]()
だから信じたくなくても、たまぁ~に変な体験しちゃっているから、ある程度信じざるを得ないのさ・・・・![]()
んで、昨夜は自宅で久々にヤバげなヤツと遭遇しました。ただし夢なんだけどね・・・・。
私の見た夢は男女併せて数人で何か喋っている中に私が混じっています。夢なので、どういう経緯だったのか、詳しい事は記憶にありません。メンバーは全く知らない人ばかりです。
その中に20~30代の女性がいました。髪が長い女性です。メンバーの男性に促されて彼女が話し始めた内容が自分の心霊体験(細かいトコは忘れた)。
私はそう言うのがとても苦手なので、
「そんな話はやめてよ」
と、声をかけたつもりなのですが、全く無視して話は続きます。
で、その女性が
「・・・・・・で、その時に撮ったのがこの写真なの」
と、ヤバい現場で撮影したヤバい写真を私の前に差し出すのだ。
それは長い黒髪を下ろした白いワンピースっぽいのを着た女性の写真。
ただし、背景もよくわからない程、ヤバげなものがモヤのように写った写真。しかも何故か等身大にだんだんデッカクなる・・・・・と言うか、顔の間近に押し付けられている。
目の前で写真の中のモヤに顔や手足があるのが何となくわかってくる。
しかも写真の筈なのに奴ら動くのさ。
ひぃぃ~!!
叫びたいのに、叫べない![]()
![]()
だって何かが首に巻きついているんだもの・・・・
とにかく、叫ばなきゃ、声を出さなきゃ…と思ったら、のっちゃんが
「大丈夫かっ!」
って、呼ぶ声がして、これは夢だと気づいた訳。夢だけどちょっとただ事でない夢だって感じで、声を出したけど、
「ぅう~」
って呻き声にしかならない![]()
のっちゃんに頬をペシペシ叩かれて、ようやく起きることができました。
その時、何故か顔の前と首の周りだけが妙に冷たい。自分も冷たくなっているのだけど、そこの場の空気が冷たいって感じ。布団かけても何しても何だか冷たい。
それから何故か、のっちゃんが私ととも嬢さんが寝ている部屋に入った途端、鳥肌が立ちました。
人心地付いて、もう一度眠ったのが3時40分過ぎだったかなぁ…?
翌朝、会社行く途中にのっちゃんから電話がありました。
「どんな夢見たんだ?」
で、手短に夢を説明すると(女性の姿は説明せず、ただ女性の写真としか言わなかった)、のっちゃんが
「そいつ20代か30代以下の若い女だろ。白いワンピース着て、廃墟みたいな建物が後ろに写っているけどはっきりしてないんだよな。男の写真も見ただろ?」
とか、言い出す。
「男の写真は見ていないけど、隣に男の人もいたと思う。背景はもやもやではっきりしない」
と答えると、
「俺のがはっきりみたんだな。俺のはメールだったけど。」
曰く、のっちゃんはどうやら夢の中で私に着信したメールに添付された写真として同じ写真を見たようです。
夢の中で
「見るなっ!」
叫んだらしい。私は昨夜は随分とうなされていたらしい。
疲れていると、ひたすら睡眠が深くなるだけの私にしてはとっても珍しいんですよ。お気楽な性格なのであまりうなされるような夢も見ない。予知夢すらお気楽な内容しかない。
ま、ただの夢と言って言えなくはないのですが、のっちゃんと私が夢の中で同じ写真(サイズは違うけど)を見ている事が説明つきません。
当然ですが、見覚えのない女性です。私ははっきりと顔を覚えていないのですが、かなりキレイ系な人でした。厳密には証明のし様がないのですが、どうやらのっちゃんと私が見た女性は同じ人です。
私がモヤと感じた塊の中には複数の何かが存在していたように思います。男性もいたと思います。
のっちゃんは
「飛び降りた人もないか?」
と、聞きましたが、何分私にはそう言う才能はあまりないようなので、そこまでははっきりしません。
幸いにして、とも嬢さんときょん太は熟睡していたせいか、影響がなかったようです。だからきょん太は何も感じなかったようです。でも別の気持ち悪い夢を見たらしい。
きょん太が何かを感じていたら多分、もっとはっきりと何かを見ていただろうと思います。
今回は書きませんが、その手の話題できょん太に絡むモノははっきり覚醒している時に、もっと画像が鮮明な状態で起きるようです。夜・昼関係なくそうした出来事は枚挙にいとまがありません。
ま、そんなこんなで、今日は気をつけて過ごすよう、のっちゃんに厳重注意されました。
このブログ見つけたらかなり怒られそうです。(どういう訳か書き始めた途端に寒気がし始めたし・・・)
ま、いいや。
書いたらかなりすっきりした。
あぁ~、恐かった。