スタトレの夢、その3
「ディアナ、君か。データにつまらない事を吹き込んだのはっ!」
バッジを通して、悠然とした女の声が返ってきた。
「あら、何のことですの?」
「とぼけても無駄だ。データに貸した本のカバーに君の名前が書いてあるじゃないか。」
「あら、そうでしたわね。」
通信機の向こうでコロコロと笑う声が聞こえた。
「君もだんだん母親に似てきたんじゃないか?」
「いいえ、私はこの船のカウンセラーとして、データ少佐の人間的成長の糧になればと………。」
「いびつな成長は要らんよ。」
ディアナの言葉を遮って吐き捨てるとピカードはもう一度胸に手を当て、通信を遮断した。そして足早に廊下を去って行った。
「艦長日誌、宇宙歴××××年3月某日。本日は断じて何事もなかった。」
end
………っと、あくまでも、うっかり見た夢です。ごめんなさい~っ<(_ _)>
私自身、自分でショックだった。スタトレ特にネクストジェネレーションだけは聖域なのにぃ~っ!
自分が信じられないや(-Д-;)