主治医に実家での静養を勧められ実家に帰って1日目。

今日はBOOK・OFFへ行きゲームと本を買って帰ってきてゲームして本読んだ。

楽しいはずのゲームも心には響かなくて。
それなのになにかしないとって考えてしまう。

優しかった夜も僕を責めているような気がして。
心が落ち着く雨音は僕を急かしている。

このままではいけないという気になるのに、どうすることもできない。

悲しい。辛い。
君の声が聞きたいのに、僕には君と接する資格なんてないように思える。

なにかしたい。なにもできない。思考はそれを繰り返す。

気が狂いそうだ。
自分なりに仕事この先どうするか考えたいのでブログで整理しようと思う。

まず、病気のこと。
僕は適応障害で、仕事に行こうとすると辛く思ったり、気持ち悪くなって吐いたり過呼吸になったりして、体調を崩す。

今まで着いたのは、公務員と劇団のパートの仕事。周囲の友人と比較すると、そんなにキツい仕事ではない。
ただ、ストレス耐性がなく、ちょっとでも厳しい先輩がいると気になったり、休みでも仕事のことを考えてしまいリフレッシュが上手くできないという面があり、そこで辞めたくなってしまうような気はする。

主治医からは2、3ヶ月実家で休んで、家から通えるようなバイトからの社会復帰を勧められている。
しかし、以前の公務員の仕事で、3ヶ月休職したが結局辞めてしまったということもあり、僕としてもあまり復帰できる自信がない。

向いていると思っていた公務員としての事務や、好きだった演劇に関わる仕事も無理だったので、なにを参考に職を考えればいいかもわからない。

好きなことには、俺より好きな奴がいて、そいつがその仕事をしている。俺は中途半端だ。

楽な職場も勤まらなかったのに、民間の普通の仕事ができるとも思えない。

ここまで書いて自分がネガティブな思考に取りつかれていることに気づく……。とりあえずは適応障害治してバイトして、社会に対する自信を得るのが先かな……

こうならないためにお前らはちゃんとメンヘラ治してから、というか、少しでも調子を良くしてから働けよ……
先生との約束な


君の夢を見たよ。

雪の中の君は、なんだかとても綺麗で

永遠にその時間が続けばいいのにって思った。

今の僕は、君に会う価値なんかないんだ。

君の世界はとても眩しい。

だから空を見上げて、君も同じ空を見ていたらいいのになって思うだけなんだ。

悲しいよ。



目覚ましの時間通りに起きる。

アメスピのメンソールを吸って、コーヒーを飲む。いつもの目覚め。
顔を洗いパジャマをシャツと折り目の伸びきったスラックスに着替え、仕事の支度をする。

家を出て東急線に乗り、渋谷に向かう。
渋谷につくと、いつもの喫煙所でもう一度、タバコを吸う。

渋谷からは井の頭線で、下北沢まで向かう。
バイト先までは駅から歩いて15分。

バイト先の近くまで歩いた所で、足が止まる。
立ってもいられず、遊歩道のベンチに腰かける。
始業まであと15分。ちょっと休んで歩けば充分間に合う。
あと10分。大丈夫間に合う。
あと5分。まだ平気。
あと0分。

バイト先から電話がかかってくる。
俺は鬱病でバイト辞めることを伝えた。
今日はゲームして勉強しようと思ってたけど、
散歩と読書をしました。

フォロワーさんに勧められた湊かなえ。
『少女』と『夜行観覧車』

この人の作品は登場人物の繋がりがすごいね。
最後まで読んだときにとてもスッキリする。

作家さんによって何を書くのが上手いとかあると思うけど、この人は人間関係を書くのが上手い。

久々にラノベ以外の本読んだけど楽しかったね
あの日みた星。

川に映る街の灯り。

君の顔。君の声。

君は忘れてほしくても

僕はずっと覚えていたい。

その記憶で

今日も頑張ることができるから。

君も同じように思ってくれるといいな。
世界が灰色になってしまったら

僕が色を取り戻してあげたい。

灰色の世界でも暮らしていける。

でもそれはただ生きてるだけ。



自然や楽しみや、自分の抱いてる辛さも感じることが出来なくなってしまう。

麻痺した感覚で過ごしていた方が楽なときもあるとは思う。

でも僕はみんなに人間的に過ごしてほしい。

僕も人間として生きるから。
昨日は彼女とマグリット展いってカラオケいってパフェ食って買い物して多摩川の河川敷でコンビニで買った酒飲んで終電逃して一緒に漫喫とまった

すごくたのしかった。
この思い出をずっと残したいからブログに書きます。
星を見に行きたい

全部捨てて

君を連れ出して

僕には星が見えるよ

見えなくなった星もあるけれど

見えるようになった星もある

君のお陰で見えるようになった星もあるんだ

君に星は見えますか?


黒い水のなかにいた。

それはとても苦しくて

息ができなくて

死を思う毎日だった。

今も僕は水の中。

だから僕は呼吸ができると思うことにした。

すると黒い水が澄んでいく。

上下がわかるようになる。

残念なことに今の僕には水面に上がる力はない。

だから水底で、ゆっくり呼吸をして生きる。

すべてのものを水中に沈めて、水の中で生きる。

これが精一杯。

いつまでこうしていられるかはわからない。

また水が黒く染まるかもしれない。

それはとてもこわいこと。

でも今は澄んでいる。

そのことを大切にして生きていこうと思う。