前の記事では認知の歪みについて書きましたが、次はその対処法について書こうとおもいます。
「うつ病を治す」という本には対処法として三つの考え方が書かれています。
一つ目は、根拠を探す
二つ目は、結果を考える
三つ目は、代わりの考えを探す、というものです。
自分がそのように考える根拠を丁寧に探して、完全にダメなことも、完全にいいこともないことに気づくことが大切です。そうして視野を広げましょう。
どうしても自分の考えが正しいように思える時は、結果について考えます。
心配事や不安ごとの多くは、客観的に考えてみると、その通りになったとしても、大変なことが起きるわけじゃないし、大変なことがおきても、対処法がみつかるものです。
以上の質問を自分に問いかけた後で最後に、別の考え方はないか、と質問してみます。
二つの考え方ができれば、硬直化した思考からは解放されているので、現実的で柔軟な考え方が見つかるはずです。
この考え方を、状況、不快な感情、認知の歪み(ネガティブな自動思考)、合理的反応、結果(心の変化)、に分けて記述する、コラム法というものがあります。気になった方は調べて実行してみると、考え方を身につけるのに役立つかもしれません。
つまり、このようにして物事を現実に沿った見方に変えていくのが、認知療法の基本です。
鬱になってしまった人は物事をネガティブに考えてしまう傾向があるので、行きすぎは危険ですが、少しポジティブにとらえるようにしましょう。
「うつ病を治す」という本には対処法として三つの考え方が書かれています。
一つ目は、根拠を探す
二つ目は、結果を考える
三つ目は、代わりの考えを探す、というものです。
自分がそのように考える根拠を丁寧に探して、完全にダメなことも、完全にいいこともないことに気づくことが大切です。そうして視野を広げましょう。
どうしても自分の考えが正しいように思える時は、結果について考えます。
心配事や不安ごとの多くは、客観的に考えてみると、その通りになったとしても、大変なことが起きるわけじゃないし、大変なことがおきても、対処法がみつかるものです。
以上の質問を自分に問いかけた後で最後に、別の考え方はないか、と質問してみます。
二つの考え方ができれば、硬直化した思考からは解放されているので、現実的で柔軟な考え方が見つかるはずです。
この考え方を、状況、不快な感情、認知の歪み(ネガティブな自動思考)、合理的反応、結果(心の変化)、に分けて記述する、コラム法というものがあります。気になった方は調べて実行してみると、考え方を身につけるのに役立つかもしれません。
つまり、このようにして物事を現実に沿った見方に変えていくのが、認知療法の基本です。
鬱になってしまった人は物事をネガティブに考えてしまう傾向があるので、行きすぎは危険ですが、少しポジティブにとらえるようにしましょう。