今日はバイトの面接があったのだが、辞退してしまった。
理由は、まだ以前受けた面接の結果が出ていないことと、バイト先がゲーセンということで親に反対されたため。
せっかくニートが働こうとしているのに水を差されてしまった。
ゲーセンにはよくいくし、音ゲーやUFOキャッチャーをやるので、楽しそうだから応募したのだが、残念である。

僕は一人っ子で、素直なタイプなので、親の言うことには昔からしたがっていた。
母親は過保護で、親父は放任な感じがする。
こういう家庭はニートになりやすかったりするのかな。

それはそうと、精神を病むと考えがまとまらない時が非常に辛い。
バイトの面接の辞退の電話をかけるまでは、「両方受かったらシフトとかどうしよう」なんて大したことじゃないのに悩んでいたので、スッキリしてよかったような気もする。

でもこれで先に面接受けた方落ちてたらやだなぁ……、

昨日は一日中家で寝ていたので、今日は出かけることにした。
僕の家の最寄りの隣の駅に図書館がある。
無職でお金もないし、運動不足なので歩いてそこまで行った。

しかし、途中で誘惑に負けてタバコを買い、自己嫌悪に陥って鬱になってしまった。
本も読めず、結局近くの喫茶店でまた金を使ってコーヒーを飲み、帰って来た。
タバコ買ってコーヒー飲んだだけだ。大した出費ではない。
しかし、それすらも重荷になってしまう懐具合。
惨めで悲しい。
些細なことなのに死にたくなってしまう。

しかし助けてとは言わない。
死にたくなって他者に助けを乞う行為に意味はないと思う。
冷たいかもしれないが、鬱な気持ちは自分でなんとかやり過ごす他ないと考えている。
これはメンヘラになって常々考えていることだ。
金がなくても誰かが金をくれるわけではない。死にたくても誰かがその気持ちを代わってくれるわけでもない。
自分にもそう言い聞かせ、死にたい波が収まるのを待った。

帰ってきてこの文章を書いていたら少し落ち着いてきた。
死にたいときはその気持ちを文章にするのもいいかもしれないな。
 ちょっと精神を病んでブログ書いてませんでした。一応生きてます。
彼女とケンカしたり市役所試験や独立行政法人の試験受けてことごとく面接までいって落とされたりもしたしね。
最近は少しましになったのでまた気が向いたらブログ書いていこうと思います。
 
 今日もアルバイトの面接を受けて来たよ。
躁状態で、「週5ではいれます!1日8時間勤務でも平気です!」とか言っちゃったけど。
そんなシフトになったら絶対無理やわ……困った困った。

 自宅療養中のメンヘラニートがお送りしました。(双極性障害Ⅱ型)
いつも通りのある日のこと
君は突然立ち上がり言った
「今夜俺の血が騒ぐ」

たまには君も喋るんだね
なんてみんなして言ってdisった
明りのない道を
馬鹿みたいにウイスキー飲んだ
記憶とんで何故か全裸で
国際展示場

左手の封印解除して
夜空の星を撃墜

いつからだろう君のことを
ゴリラだと思っていた
どうかお願い
驚かないで
聞いてよ
私の
視力マイナス5

あれが ええと なんだっけ ほら
君は指差す夏の大三角
覚えてから言え

やっと見つけたエクスカリバー
だけどなんでだろ剣抜けない
台座でたたく武器

楽しげに家中徘徊し
妹の部屋で逆立ち

ほんとはずっと
君のお金
二円ずつ
盗んでいた―
見つかったって
構いはしない
だめだよ
これはもう
俺の金さ

強がる私は臆病で
興味がないようなふりをしてた
だけど
銑鉄から炭素取り出し
ああそうか鉄になるって
こういうことなんだねー

うどんとか 煮込んでたら
二日経過して
仕事忘れてた
うどんは たべました

言わなかった
言えなかった
二度と戻れない

あの夏の日
きらめく光線
今でも 思い出せるよ
眼帯外し
オッドアイが
光りはじめた
おかしいよね
ビームが出て
私だけの家
ヤバい燃えて
遠い思い出の君が
指をさす
無邪気な声で





今日は地元の市役所の試験を受けてきました。

両親に受験を強制されて、全く勉強をしていなかったのですが、思いの外、簡単だったので、ちゃんと勉強しておけば受かったのかも知れないのにという後悔が残ります。まぁそんな精神状態ではなかったのですが。

二時間の教養試験と論文でとても疲れてしまい、せっかく外に出たのに試験だけで帰ってきました。

それほど元気がないのに社会生活が送れるか不安です。ゆっくり治したいのにあまり上手くいきません。

はぁ
産まれるときに首にへその緒が絡まって
帝王切開で産まれてきた。
本当は僕は産まれてこなかったのかもしれない。
僕は本当は産まれてこないはずのバグ。

なのに縄で首吊ってビニール紐で首吊ってベルトで首吊って僕はまだ生きてる。
僕はまだこの世界でやることがあるのかもしれない。

産まれてこないはずだったのにやることがあって産まれてきたならやることを教えてくれよ神様。

なにすりゃいいんだいったい。

意味がわからない。
今日は家から歩いてBOOK・OFFにいきとびだせどうぶつの森を買いました。

村の名前はジェノサイド村にしました。オレンジが特産です。
とりあえず虫あみとスコップを買って岩カンカンしてお金稼いで虫売って頭金稼いで家を作って貰えるまで進めた。明日には家が出来てるらしい。
いまから楽しみ。家できたら家具そろえるんだ……お洒落な部屋にしたい。
あとは秘書の子の村での生活アドバイスやって釣竿もらって魚とか虫とか寄贈してた。

ニートで暇だとリアルタイム進行はちょっともどかしいですね。でもまぁ時間はいじらないようにしようかなって考えてます。

しかしとび森のお陰か外出して一万歩以上歩いた結果か精神状態がちょっとはいいですね。買ってよかった。


なにもしないことがなにかしたいことを生むような気がする。
しかし僕はなにもしないことができない。いつからそうなのかはわからない。
ただ家にいること、公園のベンチに座っていること、喫茶店で窓の外を眺めていること、ずっと続けていられない。

僕は休みたいと思っている。僕の心もそう思っているだろう。
休んでしたいことを見つけたい。
その意志はあれども、身体は活動せよと騒ぐ。

僕はタバコに火をつけて、それを鎮める。

恋人から返信が届いた
短い文章だったけど
とても心が安らいで
なんとなく、世界と上手くやっていけるような気がした

恋人ができてから、僕はとても弱くなった
彼女を失うことがこわくって
本心を隠したり、カッコつけたり
そのせいで不安定になったりもした

でも、彼女のお陰で生きられる

今日僕は過去を清算した
前までの自分に区切りをつけた
明日からは前を向いて進む
アパートに帰ってきた。
クリーニングに出していたスーツとワイシャツを受け取った。

先日、借りていた本を図書館に返し、バイト先に行ってカギを返却して挨拶も済ませた。

いずれはこのアパートも引き払うだろう。

しかし僕にはまだ心残りなことがある。
彼女から連絡がない。僕も精神が不安定で、連絡はしていなかった。

彼女にはボダの気質があるように思える。
僕が彼女にとって理想的な存在ではなくなってしまい、脱価値化されたのかもしれない。あるいはそうでないかもしれない。

いずれにせよ、僕には彼女との新しい関係性が必要だ。僕自身、いまの自分は彼女に釣り合っていないように思える。

それを清算しないと、前には進めない気がする