テオ、苦しそうです | 「その日」がくるまで生きようず!

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多中心型リンパ腫と診断されたロシアンブルーの猫さん(7歳)の闘病の記録。
猫さんことソーニャは2014年3月12日に天使になりました。
最後までかっこいい自慢の娘でした。
今はベンガルのテオ、ソーニャと同じロシアンのソフィーと暮らしています。
仲良し兄妹です♪





ずっとこんな感じでうずくまっていて、このように吐くようなしぐさをします。
これに高い悲鳴のような「キャン!」や、乾いた「カハッ!」という声がつくこともあります。
とても苦しそうです。

先ほど、金缶を少しだけ食べました。
吐いてはいないです。
心配すぎて泣ける…テオに何かあったら正気じゃおれん…。


明日、病院へ連れて行きたいと思っていますが、
テオはキャリーへ入るのを全力で抵抗し、オシッコを漏らして怖がるので、
そのストレスで病気にしてしまいそうで、連れて行かずに済むものならそうしてあげたいけれど…。

前回は怖い思いをさせて連れて来たので、できる限りの検査をしてもらったのですが、
その時は異常は見つからなかったのです。
私が病気に連れて行ったことが引き金となって、
ストレスから病気にさせてしまったのではとすら考えます。


今、テオはひとりでいたがって、隅でうずくまっています。
大好きなソフィーが近づくのも嫌がって、シャーッとやります。
こんなテオ、はじめて見ました。よほどしんどいんだな…うう。


テオ、飼い主はどうしたらいい?
どうしたら苦しいのを治してあげられるかな?


テオにもしものことがあったら、一生自分を責めそうな気がします。
どうか重篤な病気ではありませんように。


午前11時40分追記

病院へ向かっています。
キャリーに入るのを抵抗する力すらなかったです。
がんばれ、テオ!