「その日」がくるまで生きようず!

「その日」がくるまで生きようず!

多中心型リンパ腫と診断されたロシアンブルーの猫さん(7歳)の闘病の記録。
猫さんことソーニャは2014年3月12日に天使になりました。
最後までかっこいい自慢の娘でした。
今はベンガルのテオ、ソーニャと同じロシアンのソフィーと暮らしています。
仲良し兄妹です♪

あの日から11年…




忘れてないよ、ソーニャ。



ソーニャの写真が今のスマホのデータには一枚もないので、今日のエントリに写真はありません。

そして11年目にして「3月12日」に初めて雨が降りました。


晴れ猫だったソーニャは天使記念日はもちろん自分のお誕生日も必ずお天気にしていました。

天気予報は雨だったのになぜか晴れ間が広がって飼い主を驚かせた年もありました。


きっと「今日は特別な日なのでお日様を見せてください」って神様にわがままを言って、それを叶えてもらったのでしょう。

神様にかわいがられているのだなぁ…。

そりゃそうだ、あんなにもかわいい子だったのだから。


そんなふうに嬉しく思っていたものです。



もうソーニャは神様の元を離れて毛皮を着替え、この世界に戻ってきているのかな。

だとしたらきっと大事に大事にされて幸せいっぱいに暮らしているのだろうな…。

だってあんなに頑張り屋で良い子だったのだから、神様はご褒美として元気に長生きする猫生をくれるに決まってる。

そう信じています。

できれば私の元に来てほしかったけれど、ソーニャがその空の下のどこかでたくさん愛されて幸せに過ごしているのなら、それで良いです。


たくさんの愛があの子の頭上に降り注ぎますように…と、心から願っています。



私の大好きな娘・ソーニャの11回目の天使記念日に寄せてクローバー