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「その日」がくるまで生きようず!

多中心型リンパ腫と診断されたロシアンブルーの猫さん(7歳)の闘病の記録。
猫さんことソーニャは2014年3月12日に天使になりました。
最後までかっこいい自慢の娘でした。
今はベンガルのテオ、ソーニャと同じロシアンのソフィーと暮らしています。
仲良し兄妹です♪

ご無沙汰しておりました。

ええ、前回の更新が2020年12月のクリスマス…なんと今日は2025年3月11日ガーン

 

時が経つのは早いものです。

先代の長女猫ソーニャが旅立ってから明日で11年ですってよ。

つまり私もあの頃から11歳年をとったわけだ…。

 

…と華麗に小泉構文をキメてみせた飼い主の近況ですが、近所の子供たちと年甲斐もなく野球やら鬼ごっこやらでハッスルしすぎまして(←死語)、膝を痛めて人生初の整体通いをしておりますよ。トホホ(←死語②)

 

 

「シンプルにアホでちな…」

 

 

飼い主がアホであることは自明ですのでとりあえずサラーッと流しておきますね。

 

そして猫兄妹の近況ですが、早いものでテオは来週11歳に、ソフィーは7月で10歳になります。

まだまだ子猫だと思っていたのに、人間年齢換算では飼い主ズを追い越していきました。

信じられないな…。

 

信じられないといえば、今言うか?って感じですけれど、そう遠くないうちにこのブログが11年前のような闘病記録になるかもしれません。

まだ飼い主も実感がないのですが…ちゃんと向き合わないとなと覚悟を決めつつあるところです。

同じ病気のある子を持つ飼い主さんと情報交換できたらと考えてもいますしね。

 

 

 

「てか、その前に言うことがあるのでは?」

「そうでしゅよ。なんなんでしゅか?この階段は」

 

 

あ、はい。

実はコロナ禍でリモートが増えたこともあり、思い切って東京を離れたのですよ。

今は自然いっぱい&素朴な人々に囲まれて、静かな街のオンボロ一軒家に住んでいます。

 

いやー、田舎はいいね!

家が以前より1.5倍広くなったのに家賃は半額近くになったさ!!

飼い主、長年のペーパードライバーを返上して今では運転もしています。(車がないと生きていけないからな…)

 

と、環境に変化はありましたが、猫たちも一軒家に慣れてのびのび暮らしていますよ。

マンション最上階では飼い主以外の人間に会うことがほとんどなかったのに、今は通りかかるご近所さんたちに窓越しにかわいがってもらえて嬉しそうです。

部屋中を自由に駆け回っている姿を見ると引っ越してきてよかったなーとしみじみ思います。

 

さて話を戻しましてーー

先にここが闘病記録になるかもと書きましたが、今は穏やかに過ごせていますから、まだその時期ではないかなと思っています。

何より飼い主自身がまだ現実を受け入れられずフワフワした状態なため、何を書いたら良いのかわからないというのが正直なところなのです。

 

飼い主の気持ちが固まるまでは、このままふわっといようかなと思っています。

 

 

では最近の猫兄妹の様子をーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいコンビだな〜。

そして世界一かわいいな〜〜飛び出すハート

 

 

今はまだこうして猫兄妹揃って仲良く過ごしていることこそが現実で、何ひとつ問題はないのだーーそう信じていたいです。

 

 

久しぶりの更新が妙なテンションになっちゃったなー。反省反省汗

 

 

ではまた近いうちに更新しにきます。

てか、なんでいきなり更新したんだ?って感じですが、勘の鋭い方はおわかりですね。

 

ええ、ええ、現実逃避ですとも! 

確 定 申 告 からのね!!

 

やりたくねええええめんどくせええええええゲロー

 

 

週末の私がきっと頑張ってくれると思うので、今日はもう寝ますね!!

 

それではまたパー