☆キューズのバスケブログ☆

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私は長谷川監督を尊敬しているので

今回の退任が残念でならないです。



長谷川監督がまだ青山学院大学の監督をしていた頃、なんで選抜とかの監督をしないんだろう?と疑問に思っていた。


石崎選手や竹内選手がいた頃
ユニバのチームの監督をやっていい結果を残したのに

私が学バスを見始めてからユニバも関東選抜も実学オールスターも長谷川さんが監督をやる事はなかった


なんでだろう?と常に思っていたので


ご本人に聞いた事がある



あの時は確かにユニバで結果を残した。

しかし、青山学院大学はリーグ戦やインカレで敗けてしまった。

あの時はユニバを率いる事で練習にいけない事も多く、選手達にしっかり指導ができず大変申し訳ない事をした。
だから代表の監督は話をいただくが辞退させていただいてる。






また、オールジャパンで青山学院大学がNBLのチームに敗け後


たまたま後ろの席に長谷川さんが座って関係者と話しているのを聞いた。


選手達はあんなに頑張ってくれたのに申し訳ない。全部私の責任だ。

プロチームに勝つにはインカレが終わった後から準備しても遅い。

春からそれを目標としたチーム作りをしなければならない。選手達にプロチームを倒す経験を何としてもさせてあげたい。


その後、比江島選手が4年のとき
念願のプロチームを倒し万歳する長谷川監督。あの光景は今でも鮮明に記憶に残ってる。



短い会話しかした事ありませんが

常に世界を見据え
どうすれば勝ちるだろうか?
その為には選手をどうレベルアップさせるべきか
熱心に考えてる監督だなぁと思う。


今後くる監督がどんなすごい方なのか
わかりませんが


日本を強くしよう。と

情熱と信念を持っている方だといいなぁ。







今年もリーグ戦が終わりました。

優勝      筑波大学
準優勝   東海大学
3位      白鷗大学
4位      専修大学
5位      早稲田大学
6位      青山学院大学
7位      拓殖大学
8位      日本大学
9位      明治大学
10位  慶應義塾大学


5位〜7位は同じ勝率という接戦。

入替戦行きを分けた8位と9位も同じ勝率でココは直接対決の成績が1点差だった。

2回総当たり戦のリーグ戦

明治大学のホームゲームで明治大学が勝ったのですが
最後に日大がスリーを決めて9点差にしたんです。

(初戦の対戦成績は10点差で日大勝利)

最後がスリーじゃなければ…。と思うと

1点の重みを例年になく感じたリーグ戦でした。



個人賞は


得点王とリバウンド王

アブ フィリップ選手(専修)


スリーポイント王

多田選手(拓大)


アシスト王

齋藤選手(明治)



優秀選手

生原選手(筑波大学)
馬場選手(筑波大学)
中山選手(東海大学)
野崎選手(白鷗大学)
渡辺選手(専修大学)


敢闘賞
寺園選手(東海大学)


最優秀選手
杉浦選手(筑波大学)


MIP
寺園選手(東海大学)


MIPはやっぱり東海大学強し。

東海大学の試合が終わると会場すく気がします。ファン多いですね。


アブ フィリップ選手は何気に地味なとこも頑張る選手で

リーグ戦の最中にとても成長した選手の1人だと思います。


そんなところが見れるのもリーグ戦の醍醐味ですよねー。


楽しかったー!!
途中観に行ってない週とかありますが


印象に残った選手を


好きなチームに偏ってしまいますが




専修のフィリップ選手。

凄いと思った。

スタッツ的にも活躍されてるんですが


ルーズボール必死で追いかけるのが凄いと思った。

外国人選手ってそういう泥臭いプレーはあまりしない選手が多い印象。
ポジション的にもセンターとか大きい選手が多いのもあるかもしれませんが。


フィリップ選手が床にダイブしてルーズボールを取りに行ったのは衝撃的でした。


床ダイブ、怪我しそうで賛否両論ありますが
そこまで必死でプレーしてる姿を観れて個人的に嬉しかったです。







今さらですが

馬場選手、凄いですねー。

ダンクめっちゃ迫力あるし

コートの奥までよく見えてるなぁってパスがよくある。

自分で攻めても凄くてパスも出来る。

身体も出来ててゴール下でセンターとリバウンド争いも出来ちゃう。そして勝ってくる 笑

なんか、#56みたいだなぁと思いながら見てます。


身体能力なら馬場選手のが上かもしれないなぁ。


面白い選手は他にもたくさんいて

やっぱりbリーグ観戦はリーグ戦終わってからかなぁと思ってしまう。。。