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☆キューズのバスケブログ☆

バスケ観戦が大好きです☆
お気に入りの選手&チームは
あちこちたくさんです。

トヨタ対アイシンのセミファイナル

試合開始前

緊張してガチガチだった選手がいる


他の選手も緊張してたと思う。


でも、比江島選手はその中でも特に緊張して顔が強張ってた。


実はこの選手はめっちゃ緊張しいなのだ


学生時代とある仕草をよくするので

何故か聞いたら

緊張して気持ち悪くなってるのを隠してると言われて驚いた。


当時というかその前からスター選手の彼が??

大舞台たくさん経験してるのに??


それでもらしい。





こっからは私の試合を見てての感想なのですが。。。


プロになってだいぶ落ち着いてきたなぁと思っていたら

セミファイナルで試合開始前ガチガチ

緊張で気持ち悪くなってる様子に


ホント大丈夫かな??と思ったらやっぱり
。・°°・(>_<)・°°・。


しかも脚を痛めて思うようにプレー出来ない。。。



試合は勝てたものの珍しく無得点に終わった初戦。


次の日も絶賛緊張中。

脚痛そうだし大怪我しないといいなぁと思いながら見てた。



2戦で決めないと3戦目までもつれたら、選手層の厚いトヨタが有利になるのは私にもわかる


もちろん


比江島選手もわかってたんだと思う。

2戦で勝ちきる。

その為にどんなにコンディション悪くても勝負所で活躍しないと

しかも相手はリーグ戦で負け越してるトヨタ

普通に難しい

でも、比江島選手なら出来るとみんな思ってる

そして、その期待に応え続けてきた


比江島選手はだからあんなに緊張するんだろうな。。。


結果は大事なとこで活躍してチームを見事勝利へ導いた。


コンディションが悪くても活躍出来た。


また1歩成長した比江島選手


日の丸を背負って活躍する姿を期待している。



ってその前にファイナルですね 笑


第3戦までなかなか素敵なプレータイムで
疲労も痛めてる脚も気になりますが

後悔しないよう頑張ってください。

















アイシン対東芝戦の

個人的な感想を





東芝の外国人がひとり欠場
エースの辻も怪我明けで全力では動けない
たぶんアイシンは勝ったと思っただろう

正直、私もそう思った。



でも、東芝のアップを見てたら

篠山キャプテンがいい感じに気合い入ってた。

しっかり集中している
気合いが入りすぎてるわけでもなく
いい感じに力が抜けてる

そんな篠山選手がたまらなくカッコよかった。


チームの雰囲気も
悲観してるわけでもなく
やけになっているわけでもなく

普通にたんたんとアップしてた。

その様子にもしかしたら?という期待を持った。


試合が始まると金丸選手のとを長谷川選手がピッタリマークしていた。
たまにフリーになる瞬間があるものの
直ぐに追いつきシュートチェックをする

ボールも思うようにもらえず金丸選手にしては珍しく全力で走り回ってみるものの

しっかり追いかけ続ける長谷川選手。

あのDFは見事でした。



あ、やっぱり東芝はDFなんだ。と思った。

昨年、外国人選手が怪我で離脱した時も
東芝が勝つ為に重きを置いたのはDF

インサイドにボールが入ったらすかさず
篠山選手がダブルチームにいったり

チームみんなで頑張るDFだった☆


オフェンスもパスがよくまわってた

篠山選手のパスもキレキレで

辻選手も怪我痛いだろうによく走ってた。

速攻でいつもなら辻選手にパスするところ
パスを出さないファジーカス選手に
あれ?って思った

DF戻ってきてる選手がいたからゴールにアタックすればきっとファールしてくる
バスカン貰えればラッキーという場面だった

結局、FTもらえて

他の選手がFT投げてる後ろでこっそり痛そうに顔を歪める辻選手

あぁ、痛いんだ。
それがファジーカス選手には伝わってたからパスしなかったんだろうな。

てか、どれだけ辻選手大好きなんだと

思わず笑ってしまった。


東芝は選手ひとりひとりが自分の役割を再認識して

ちゃんとその役割をはたしてた。




DFもOFも人一倍動いて

チームを躍動させ

チームがのってる時は盛り上げ

劣勢の時はチームを鼓舞し


コートの中外でチームを支え続けた篠山選手は本当に凄かった。






篠山選手、東芝に来た時は
ルーキーながらスタメン

でも、その年に記録を作ってしまうほど
チームは敗け続け

選手もスタッフもどうしたら勝てるのわからないと悩み続ける年となった

翌年には準優勝、
3年目には優勝するも


4年目となった昨シーズン
リーグ戦途中に大きな怪我をして
その後出場出来ず
チームは怪我人続出でクォーターファイナルで敗退


大学時代からドン底、いい事の繰り返しだね。

だからこそ昨年敗退したアイシンに
篠山竜青のいる東芝は違うぞ!と示して欲しかった。




 





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あぁ、東芝の頑張りを伝えたいのに

上手く文章がまとまらない(T ^ T)












週末ちょっとした事があって



学生バスケを観戦するきっかけとなった言葉を思い出しました。





『学生気分が抜けてない。部活のノリだよね。』


尊敬するバスケ観戦先輩から言われた言葉。


それは勝負の決まった試合に最後まで全力でプレーするとある選手についてだったんですが


トップリーグの選手なら勝負が決まった試合は全力で頑張るなんて無駄な事はせず
次の試合に向けて体力を温存するべき


私は当時どうしてもその考えに同意できず

(今ならそういう戦い方もあるのが理解できます。でも、好きな選手にはやって欲しくない 笑)


頑張れば勝てるかもしれないのに?
次は今より点差があるかもしれないのに、不確かな次のために今を諦めるのがトップリーグ?

でも、逆を言えばそんな試合をしないのが学生のノリなんだ。
なら学生の試合を観に行ってみたい!!


ってのがきっかけでした。


初観戦は電鉄杯
今思えば、予備知識ゼロで行くには難易度高い大会ですねー笑


狭い観客スペースで
試合数は多いし
選手もたくさん
アナウンスないし
展開速いからついていけない
プログラムは写真ついてないし(当時です。今は写真つき✨)

もう、挫けて次はないと思った 笑


でも、次の日行ったのは

1試合1試合が、ガチだったから

簡単に諦めないで勝ちにいくから



つい、トップリーグのノリで声出して応援してたので目立ったのか

アップで選手が目の前でパフォーマンスしてくれて

それに反応して笑ってたら

なんかいつもこの選手目の前で笑いとってくれるなぁという選手もいたし

〉〉〉〉〉その節はありがとう。今でも応援してるよ。竜青。




で、通ってるうちに選手の顔と名前が一致するようになってきて

選手の成長や
チームが作られていく様子が

面白くてどっぷりはまりました(^ ^)




そして、学生のノリって言われた選手は


その後チームから惜しまれつつ退部し

自分が海外で学んで

その経験を次の世代に繋ぎ

日本のバスケが成長する糧になりたい

とドイツに旅立ちました。


まぁ、確かにプロのバスケっていうか

バスケ馬鹿だなぁと思う。

その決断を知った時、ビックリしたけど
彼らしいなぁと納得。


今は日本に帰ってきてますが


タイミング悪くて私が観に行く試合の欠場率高いです 泣





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