昨日は、ウチのコの学校の持久走大会だった。
大会は毎年行われているが、学年が上がる毎に走る距離も長くなって、6年生では1600メートルほどを走らなければならない。
毎年、「参加することに意義がある」順位なので、特別なハラハラ感もなく、応援していた。
ただ、「去年よりは順位が良いといいな。」という希望を私が持っていたけれど。
数日前に試走があり、その順位によって本番のスタート位置が決まる。
ウチのコは、試走の順位が去年本番順位より良かったので、スタート位置が、まぁ、普通になった。
でも、毎年、試走の順位より本番は下がることが多い。
皆が本番でそれだけ頑張っているということだと思う。
今年は、夫の仕事が休みの日だったので、一緒に応援することができた。
ゴール間際で、夫が「34位!」って声掛けしたら、ウチのコは走るスピードを上げだした。
そこから学校までの間(ほんの数メートル)に2人抜いてゴールできたようだ。
ウチのコ、まだ「全力を出す」 ということが体感できていないのか、傍から見るとまだ余裕があるんだよね。
こうして小学校最後の持久走大会は終わった。
小学校生活もこうして、あっという間にどんどん過ぎていく。
中学校に上がったら、子供のイベントの見学もそうできないかもしれない。