ウチのコが、工作とは言い難い物だが、ダンボールで作った。


ダンボールを大きめに四角く切り取ったら、そこに、仮面ライダー・フォーゼで使うスイッチという道具を書き出していた。


仮面ライダー・フォーゼは、アストロスイッチという道具をドライバー(ベルト)にセットすることで、いろんな武器が使えるようになり、それで敵を倒すのだ。

仮面ライダー・フォーゼのテレビ番組に出てくるスイッチは40個あり、体の右腕、左腕、右脚、左脚の4か所の中のどこに装備できる武器か、それぞれ決まっている。


ウチのコは、アストロスイッチ番号01から順に、番号、スイッチ名、装備できる部位の記号(○‐右腕 ・□-左腕 ・×-右脚 ・△-左脚)を書きこんでいた。

板状のダンボールに横書きで、ずらずらと。


私は、「そんな図鑑みたいなものを作るのだったら、紙を本のような形状にして紙1枚にひとつのスイッチにしたら、見やすいのになぁ。」と思い、

「本みたいにした方がいいんじゃないの?」と口に出した。


すると、ウチのコは、書き終わったダンボールを真ん中と目星を付けたところで適当に折り、「1から40までのほん」と表紙に当たるところに書いた。

一応、本。


これが出来上がったら、次に、「ライダースイッチのほん」を作った。

これもダンボール製。

しかし、前回とは違う。

中身は見開き2ページしかないが、文字を左右のページに分けて書いている。

最初から本を意識して作ってあるので、ダンボールを折った真ん中には字が書かれていないのだ。

多少、本っぽい。


因みに、ライダースイッチとは、テレビの番組内には登場しないがお店で売っていたりする、歴代の仮面ライダーたちの顔がスイッチになっているレジェンドライダースイッチのことです。


仮面ライダーフォーゼ アストロ スイッチ11 全10種 ダブル W全10種 1 24 メディカ.../BANDAI バンダイ