チラシで子供と遊びました。


まずは、表にしか印刷されていない新聞広告の裏の白いところでお絵描き。


正方形に広告を切って、折り紙の代用にも。

でも、ウチのコは、まだ折り紙のような細かい作業はできないので、適当に折ってます。

飛行機を作ってあげたり、船を作ってあげたり。


次に、広告を使ってハサミの練習。

ウチのコは、ハサミの持ち方が変だ。

小指の方を上にしてハサミを持って紙を切ろうとする。

親指を上にして持たせると、子供の腕が変に上がって、こっちの方が切りにくそう。

なぜ?

私自身でハサミを持って見るけど、子供がなんで持ちにくそうなのかがさっぱりわからない。

こんな状態なので、チョキチョキと連続で長く切ることはできない。

チョキンのみ。


次に、ビリビリ破く。

広告を破くのは、好きみたい。

破った後の切れ端も楽しい。

子供が自分の手を広告のたくさんの切れ端で隠して、「どこ行った?」って私に聞いたりして。

あとは、頭からごっそりと落としてヒラヒラするのを楽しむ。


まだ、使える。

今度は、広告の破られた切れ端を丸めて、次々とその丸めた広告に被せて丸め、大きな丸にする。

するのは、子供じゃなくって、私だ。

できあがった丸い玉を子供は一枚づつ剥いていく。

これが楽しいみたいで、何回も丸玉を作らされる。


全部の作業を同じ広告1枚ですることが可能。


家の中は、チラシで散らかり、手には広告の色が付いて汚くなるけど。