どんぐりが落ちている季節です。
どんぐり、細長くて大きめのが家の中に9個あります。
その、どんぐりを使って子供が面白いことを考えました。
まず、もともと我が家にあったおもちゃの「くるくるスロープ」を使います。
- くるくるスロープ
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「くるくるスロープ」は、それ自体でも楽しいのですが、このおもちゃの坂道を利用して、どんぐり9個を次々と転がします。
うまくいけば、下までどんぐりも転がり落ちます。
でも、細長いので、途中で止まっちゃうこともあります。
そんな時は、元々のこのおもちゃ付属の連結された車を走らせると、どんぐりは詰まっているところから一掃されて、車もろとも下まで転がり落ちます。
なかなか、ウチのコも上手いこと考えたなぁ、って感じです。
「どんぐりころころ、やろうかなぁ~。」って言ってやってます。
で、「どんぐりころころ、うたう。」って言います。
これは、自分が歌うのじゃなくって、私に歌ってってこと。
どんぐりが転がるのを見ながら、「どんぐりころころ」の歌も聞く。
私がどんぐりを転がして面白いと思うのは、どんぐりが楕円なので、転がり方が一定でないところ。
いろんな転がり方をしながら下まで到着。
大人も楽しめる季節ものです。