子供のトイレトレーニングの話。


おしっこが出そうな時は、「アンパンマン、おしっこ。」と言えるようになった。

子供の言葉の「おしっこ」の前に「アンパンマン」が付くのは、我が家のおまるにアンパンマンがついているから。


出るのが分かるのだったら、おまるじゃなくって、今度はトイレ(洋式)に行ってみよう。


子供が「アンパンマン、おしっこ。」って言ったら、おまるに行こうとするのをトイレに連れて行き、便座に座らせてみた。

嫌がることもなく、すんなりと、トイレでもおしっこできました。

やったね!


ただ、便座には子供自身で座れないので持ち上げて座らせました。


そして、子供が「おしっこ。」ってギリギリの状態で言っているかもしれないので、結構、私も焦ります。

トイレの方がおまるより居間から少しだけ遠くにあるし、おまるだったら子供が自分で座っていたけど、トイレには私が乗せるので。


トイレでおしっこした後は、「こどもちゃれんじ」のDVDで以前見た、

♪トイレでおしっこ気持ちいい。(気持ちいい。)き~もちい~い~。♪

という歌をを歌います。


真中の歌詞の(気持ちいい)は子供のパートで、他は私のパートです。


そして、「おしっこ、バイバ~イ!」って言って、水を流します。

子供は、「バイバイ」って言うからか、その後に、「おやすみ。」とか「またね~。」とかも言ってます。


この、水を流すのがウチのコは好きなんです。

うっかり大人が流したりすると、後々まで「おしっこ、バイバイ。」(おしっこ、バイバイしたい)と子供から言い続けられることになります。