「こどもちゃれんじ ぽけっと」の本 8月号 の内容は、

何でも食べよう、長さ比べ、夏の山、等。


何でも食べようは、食事の野菜を残そうとする しまじろうの所に「なんでもたべナイト」という騎士っぽい格好をしたネコがやってきて、「何でも食べよう!」と応援してくれる。


ページを工作して取り付けた円を回すと、しまじろうが口を開けたところに野菜がどんどんと入って行くというしかけがあります。

ウチのコは、こういうクルクルと回すのが大好き。

そして、「はやく、!はやく!」って言いながら回し続けていたので、円の中心となっているところの紙が取れてしまいました。

うちの場合、円盤系のしかけは皆こうなる。


長さ比べは、2匹の猿のしっぽは、どっちが長い?とかなんだけど、ウチのコは、まだ「どっち」という比べることはできないようです。「長い」ということは理解しているのですが。


夏の山は、どんな生き物がいるか写真で見せてくれます。カブトムシやセミなどの昆虫の写真が載ってます。

あとザリガニも。よく見かける生き物ばかりです。


お話は、「なつの おでかけ」。

さるの親子がおじいちゃん、おばあちゃんに会いに行く話。

バス、電車、船と乗り物に次々と乗って行くよ。


バスの窓は次のページが見えるように開いていて、誰かがバスに乗っているみたいに見えるけど、ページをめくってみると、木に止まっているカブトムシがそう見えただけでした。

電車も船も窓に同じような趣向。

そして、おじいちゃん、おばあちゃんの家に到着。


ウチのコは、乗り物だから興味を持ってページをめくるけど、お話はあんまり興味ないみたい。

窓から見えたものが、ページをめくってみたら違うものが出てくるという面白さには気づいてない。


しまじろうのお話は、おやつの時間にテレビに夢中でおやつをそこそこに切り上げる、しまじろう。

お父さんと指きりをして、ご飯までおやつをたべない約束をします。

でも、ご飯の時間前にプリンが食べたくなって、お母さんにおねだりをします。

お母さんと指きりを再現して、お父さんとの約束を思い出し、我慢するしまじろう。

そして、ご飯をモリモリと食べ、「約束を守った。」とお父さんに褒められます。


ウチのコは、この話が大好き。

DVDと連動しているから覚えやすいのかも。

私が覚えていないようなことも覚えているので、子供の記憶力も馬鹿にできません。


「ぽけっと」は、本の中に、しまじろうとその他のとで2つもお話が入っているので、お話を飛ばしてしまうこともあるうウチのコの場合、中身が少なく感じます。

でも、子供が「読んで。」って持ってくるしまじろうの本は、「ぷち」じゃなくて、「ぽけっと」のシリーズが多いかも。

やはり、年齢には合っているのかな?