暑い日が続きますね。


暑い日は、行水です。

子供も、毎日のように行水したがります。


「ちゃぷ、ちゃぷ、ちもちいぃ(ちゃぷ、ちゃぷ、気持ちいい)。」って言うのが、行水したい時に言う子供の台詞です。

長台詞。


連日、日に何回もの行水で、子供も自分で湯船から出たり入ったりすることを覚えました。


もちろん、湯船の縁を跨ぐほど足は長くありませんので、体ごと湯船の縁に寝そべりながら乗って、体重移動させています。

こちらが何か指導したわけではないので、子供も頭を使って考えて、このような方法を思い付いているんですね。


行水で困ることは、楽しすぎて子供が出たがらないことです。

行水している人は裸だからいいけど、洋服を着てお風呂場内にいる人は、蒸し暑くて大変。

裸の子供に合わせて窓もドアも閉め切ってますし。

まだ小さいから、子供一人をお風呂場に残すわけにもいかず。


一緒に行水することもありますが、子供ほど長く行水していられないんですよね。


毎回、行水を終わらせる時は、子供が反抗。