昨晩、というか、8日深夜、
『借りくらしのアリエッティ』と『千と千尋の神隠し』を二本一気に見た。
や、改めてスタジオジブリすげえな、と。
アリエッティ初見だったんですが、いやもうアレ面白いのね。
日常を違う目線で見ると一気に世界がひろがるんだなあ、と。
もし私が小学生の低学年頃にこの作品が公開されてたら、多分映画館で声出したりとかして反応してたと思う。
華やかさのある話じゃないけど、すごく楽しめたし、泣けるとこは泣けたし。
『借り』くらしって憧れちゃうなー。
大変かもしれないけど、アイディア盛りだくさんな生き方で楽しそう。
かつては人間もこうやって生きてたんだろうけど。
私、生まれる時代間違えたなー。笑
で、『千と千尋の神隠し』
私、これ公開当時みたんだけど、
あの頃より今の方がやっぱり色々よくわかるし、楽しめるなあ。
ジブリ作品のすごいなあと思うところの一つに、
子供の頃大体の人が感じた恐怖の描写がうまいっていうのが個人的にでかいんだけど、
物語の導入部分でそれが遺憾無く発揮されてると思う。
いやー、もし両親豚になったらどうしよ。笑
や、まあそこじゃないんだけどね。
この話、今になって見ると結構ジブリ作品の中じゃ華やかだよね。
いやあ、華やかな話、というかテイストやニュアンス、好きだわー。
それはジブリ作品だけじゃなくってね。
うちの同居人さんに言わせれば、お祭りの毒々しい色彩、みたいな。
ああいう華やかさは個人的にすごく好き。
そんなこんなで今日も先程までDVD鑑賞会してたんですが、正直これは外したかな、と。笑
寝て起きたら『愛のむきだし』見ます。
満島ひかりちゃんが好きすぎる。素敵。んもう。