最近、夜寝付けない。
木曜日、や、もう日付変わってたから金曜日か、仕事を辞めました。
遠回しなクビだと解釈してます。
仕事の時間帯が夜だったから、
夜寝付けないのは当然と言えば当然なんだけど、何しろ久々に夜が怖いと思ってしまったりして。
きっと今まで使っていたエネルギーは夜が味方だったけど、
今は夜と向き合う力がないんだろう、という結果に辿り着きました。創作的な意味でも。
今まで過ごした"夜"という時間は、
私にとってどんなもんだったんだろうか。
記憶にある限り、
音楽を聴きながら色々考え事をする時間だったような気がします。
小学生の頃は矢井田瞳、
中学生の頃は椎名林檎、
高校生の頃はビジュアル系、
専門生の頃はsyrup16g、
というのがアバウトな流れでした。
家に帰ってから勉強をするような子供ではなかったし、
受験勉強なんてほとんどやってなかったから、
勉強をしていた記憶は皆無。
紙に向かうことはそういえばあまりなかったなあ。
創作の時間は授業中。
そう考えると私は、
夜の思想を昼、だらだらと描くのかもしれない。
それも現実逃避の様な形で。
私に今、
逃避の時間はあるだろうか。
日々、逃避したくても出来なくなってたんじゃなかろうか。
逃避したくなるような環境ではないということはない。
出来るなら一刻も早く逃げたい。
何から、だろうか。