二場までかけたあああああああああああ。
とは言えこっからのプロットも全くない状態なので、
正直終わりが見えません。
なんか、こういうシーンが必要かなーとかっていうのは浮かぶんだけど、
どうも上手く繋がろうとしないというか。
降りてこない。
創作の神様が降りてこない。
そろそろアナログ作業に出戻った方がいいのかな。
これそもそもどうして書こうとおもったんだっけとか、
そういう超初心にかえる作業とかした方がいいのかな。
うーん。
そもそもこの話を書こうと思ったのはね、
今好きな人がめちゃくちゃ年上で。
13歳上なんですけど。
私、その人に子犬呼ばわりされてて、
もうちょい色々経験してから私のところに戻ってきなさいくらいのことを言われてたの。出逢った当初。
でも、経験積んでもう一度アタックしたところで、
私と同じだけの年月を相手も過ごすわけだから、
いつまでも追いつけないじゃんっていう。
その、「経験を積む」という行動を、
「大人になる」と置き換えて、
そもそも「大人になる」ってどういうことよ?って考え始めたのが今の話を書くきっかけだったんだな。
一時期みんなにきいてたもん。
「大人になるってどういうこと?」って。
みんなそれぞれ考えがあるし、
やっぱり考え方は人それぞれなのね。
結局、あの人の答えが一番しっくりきた。
「もう大人なんだよ。」
大人って、なるもんじゃなくて、なっちゃうもんらしい。
気付いたら「ああ、大人になったな。」って瞬間が増えていくらしい。
でもあの人自身は自分が大人になりきれてないと思ってるらしくて。
それはまぁ、そうだろうな。
あの人は大人っていうか、まだ少女だもん。
でも、結局そんなあの人自身が見つけたその答えが、
私としてはすごくしっくりきてしまって。
だから子犬は、気付いたら大人になっちゃうんだって答えを見つけるんだ。
でもそこまでの過程がねー。
物語には起承転結があるわけよ。
起の部分は完ぺき。
転も大体頭には浮かんでる。
その勢いで結は書けると思う。
問題は承だ。
うーん。
四コマ漫画の二コマめって微妙じゃない。
そんな感じだよね。
あー先に転結書いちゃおうかなぁ…。
浮かんでるシーンだけ先に書いちゃうとかってのもありだよね。
うーん。うーんうーんうーん。
とか考えてたら外が明るくなってきた。
どうしたもんかな。