本当にびっくりするほど、
最近は芝居をやっている夢しか見ない。
大体稽古中。
自分が激しくダメ出しされてるところとかね。
それに対して言い返してる自分が必死すぎる。
そんなんしてる暇あったら舞台の上で返してこいよ、と、目が覚めてから思うわけで。
大好きなあの人にそんな夢を見たという話をすると、
「切羽詰まってるなぁ。」
と言われる。ちょっと笑いながら。
いや、確かに切羽詰まってるんだよ。
だけどね、だけど私はこんな素敵な夢を見たんだよっていう自慢に近い感じで話してるんだよ。実は。
だって自分が大好きなことをしてる夢なんだもん。
で、今日、ついさっきまで見ていた夢の中の話。
珍しく稽古中ではありませんでしたっていう話。
私が最後に台本をちゃんと描き上げたのって18歳の夏だったんだけど、
その時に組んでたメンツともう一度一緒に芝居をやろうって話をする夢だったのね。
本当、迷惑かけたなぁ。
一ヵ月前まで第一稿も出来なくて、
そっから削ったり差し替えたり、もうやりたい放題だった。
それでも、
「あんたが自信持って先頭にいてくれないと、みんな方向がわからなくなる。」
ってみんな私のことを励ましてくれた。
ありがたい話です。
でも結局そこ一回で私は抜けたんだな。
それもほぼバックレみたいな感じで。
言い訳になっちゃうし、
そっからあいつらはあいつらでやってるから何も言えないけど、
私にとっちゃ当然の判断だったし、
あれはあれでよかったと思ってる。今も。
もう一度出来るならやりたいけどね。確かに。
夢の中で当時のメンツの中での相方に言われた。
「大きくなったよ。この三年で。」
そうだよね。
私が止まってた時間、君らはずっとあの団体を動かしてたんだもんね。
そこに関しては本当にお疲れ様。あと、ありがとう。
だからこそ、負けないように頑張るね。
よし、作業再開。
牛乳切れちゃったのは痛いけど、
あの人と電話も出来たし、
なんとか頑張れそうだ。
いってきます。