研究室にいるとブログを書きたくなるのはなぜだろう。
これが現実逃避の結果なんだろうか。
の割には現実的なことばっかり考えてるんだけど。
んー、考えを楽に視覚化できるからいいのかなー。
だったらお家でも変わらんはずなんだけどなぁ。
昨日久々に大学の友人たちと集まった。
語り合うこと計6時間なんだけれど、足りなかった。
あれだな、次からは泊まりじゃないとだめだな。
毎日会ってた人と会わなくなって、久々に会うと話題って尽きないもんなんだなと認識しました。
主な話題は、思考と嗜好について?かしら。笑
集まった人たちは結構変わり者で、(わたしは断じてその部類に含まれないと信じている)(しかし彼女らいわく「NEC0さんタイプの人は他に会ったことがない」らしい)(それもうタイプじゃなくね?っていう)(つーかあたしは至ってノーマルだよフツーだよアイアムスタンダード!)自己分析と他人分析をしながら延々と語った。笑
テーマは婚活と転職と男の好みらへんについて。
コンカツは早くないか?今だって23だよまだいんじゃないか?と思えてならなかったが黙っておいた。
どうやら出会いがあんまりないらしく知り合えないらしい。
お見合いが手っ取り早いよねっていう結論。
まぁそれはそれでおいといてなんだか結婚について話しているうちに転職の話に。
例えば結婚しても仕事続けたいってなると今の職場じゃムリっていう話、お家の問題と、自分のやりたいこと、人生設計について語る。
転職って今の時代でいうと簡単にできちゃうものなんでしょうか。
就職もしてない身分なため全くわからない。
簡単に就職できちゃった時代(サブプライムローン問題が明るみに出なかった時代)の人だから、簡単に転職できちゃっても困るんじゃないかなぁ。
転職ってやっぱり手に職がついてないとできないと思う。
そうじゃなかったらよっぽどこれで生きていきたい!っていう意思しかない人じゃないと無理だろう。
とかうにゃうにゃ話しているうちに時間切れ。
どうすんだろうな、彼女、まぁ悩むが良い。
男の好みは面白かったです。
「お前が男だったら付き合いたい」とか「あの子の男バージョンがいいんだよ!」とか。
・・・・なぜ目の前の男性について話をしない。笑
わかる、そうなんだよ、男前な女の人とかすごい好きな女の人って多いんだわ。
でもそれは男になったらって考えるとまたベツモノだろう。
「あなたが男だったらすごーく男前でさっぱりしてて色んなことがてきぱき片付いていいんだろうけれど、でもめちゃくちゃ冷たい。自分の都合でしか構ってくれないと思う。」
「あー・・・・・。そうかも。今でさえ自分の都合だからな。」
「でしょ?だからきっと男になったら本当に自分の都合でしか女を見ないよ。」
納得。
わが友人の分析力と想像力はすばらしい。
確かにそんな男は嫌だ。
そういえばこの前そんな考えをしてる友人?(男)に「ふざけんな」と説教かましたばっかりだ。笑
あれはあたしが男になった姿だったのか、衝撃!
まぁそんな会話。
あとそのうちの一人と本と活字は分けて考えるべきだとひたすら議論。
本好きであることっていうのは必ずしも活字好きではないのだ。
友人は自分を本好きだと思っていたらしいのだが、ファンタジー系の小説しか読まないしあんまり頭使わないで読めてしまう本は好きじゃないという。
それって本が好きっていうよりは面白いこと考えるための手段として本があるよね、みたいなことを言ってみたら、そうか!となった。
彼女の中でもしっくりこないなぁって部分はあったらしいんだけれど、この考えでいくとぴったりらしい。
本が手段だったのかーってなると色々繋がらなかったことが繋がるんだそうだ。(なにがどう繋がったかは不明)
あたしは考えることが好きなんだけれど、本に対してはもっと受身なのだ。
そこにある文字をそのまま追う。
例えば友人の場合は、この言葉の裏はこうゆう意味があってあっちのトリックに繋がるに違いない、とかそうゆう風に考えるんだけれど、あたしはこのフレーズがいい、この場面をこうやって表現するとなんてきれいな文章なんだろう、ってなってしまうのだ。
活字好きっていうか文字が好き、言葉が好き。
だからミステリー小説も恋愛小説も雑誌も辞書も電話帳もなんでも読める。
だけれど友人はそれができない、彼女にとって考えない文章はつまらないから。
あと興味の前に思考回路が違うんだなってこともわかった。
彼女は全ての思考回路がひとつの道で繋がっていて、どの道がどこに繋がるのか把握できている。
それに対しあたしの回路は行き止まりが多い。
別にいっか、とそのままぽーんとどこかへ飛んでいけてしまう。(多くの女子はこっちだと思う)
繋がらないことに不安がないんだよなぁ。
こうゆうことまで考えちゃった。
ちなみに「本好き」については時間が足りなくまた今度になってしまった。
興味のありかと本好きっていうのはまた別問題だと思うのでね。
まぁ整理ついてないからまた今後。
本ひとつにしてここまで広がると思ってなかったから非常に面白かった。
そして二人してこんな話題できちゃう自分ら気持ち悪いよねって本当に思った。
すっごい爽快であるとともにすっごい悲しかったよ、切なかったよ。
4人で会って2人でこの話してたんだけれど、もう2人になに話してるんだかちっともわかんないって言われたもの。
あーあ、悲しいわ。
これができる女子って確かにいないんだよなー。
まぁ男子もいないんだけどなー。
面白さと悲しさは同居していることに今なんとなく気付いた。
これが現実逃避の結果なんだろうか。
の割には現実的なことばっかり考えてるんだけど。
んー、考えを楽に視覚化できるからいいのかなー。
だったらお家でも変わらんはずなんだけどなぁ。
昨日久々に大学の友人たちと集まった。
語り合うこと計6時間なんだけれど、足りなかった。
あれだな、次からは泊まりじゃないとだめだな。
毎日会ってた人と会わなくなって、久々に会うと話題って尽きないもんなんだなと認識しました。
主な話題は、思考と嗜好について?かしら。笑
集まった人たちは結構変わり者で、(わたしは断じてその部類に含まれないと信じている)(しかし彼女らいわく「NEC0さんタイプの人は他に会ったことがない」らしい)(それもうタイプじゃなくね?っていう)(つーかあたしは至ってノーマルだよフツーだよアイアムスタンダード!)自己分析と他人分析をしながら延々と語った。笑
テーマは婚活と転職と男の好みらへんについて。
コンカツは早くないか?今だって23だよまだいんじゃないか?と思えてならなかったが黙っておいた。
どうやら出会いがあんまりないらしく知り合えないらしい。
お見合いが手っ取り早いよねっていう結論。
まぁそれはそれでおいといてなんだか結婚について話しているうちに転職の話に。
例えば結婚しても仕事続けたいってなると今の職場じゃムリっていう話、お家の問題と、自分のやりたいこと、人生設計について語る。
転職って今の時代でいうと簡単にできちゃうものなんでしょうか。
就職もしてない身分なため全くわからない。
簡単に就職できちゃった時代(サブプライムローン問題が明るみに出なかった時代)の人だから、簡単に転職できちゃっても困るんじゃないかなぁ。
転職ってやっぱり手に職がついてないとできないと思う。
そうじゃなかったらよっぽどこれで生きていきたい!っていう意思しかない人じゃないと無理だろう。
とかうにゃうにゃ話しているうちに時間切れ。
どうすんだろうな、彼女、まぁ悩むが良い。
男の好みは面白かったです。
「お前が男だったら付き合いたい」とか「あの子の男バージョンがいいんだよ!」とか。
・・・・なぜ目の前の男性について話をしない。笑
わかる、そうなんだよ、男前な女の人とかすごい好きな女の人って多いんだわ。
でもそれは男になったらって考えるとまたベツモノだろう。
「あなたが男だったらすごーく男前でさっぱりしてて色んなことがてきぱき片付いていいんだろうけれど、でもめちゃくちゃ冷たい。自分の都合でしか構ってくれないと思う。」
「あー・・・・・。そうかも。今でさえ自分の都合だからな。」
「でしょ?だからきっと男になったら本当に自分の都合でしか女を見ないよ。」
納得。
わが友人の分析力と想像力はすばらしい。
確かにそんな男は嫌だ。
そういえばこの前そんな考えをしてる友人?(男)に「ふざけんな」と説教かましたばっかりだ。笑
あれはあたしが男になった姿だったのか、衝撃!
まぁそんな会話。
あとそのうちの一人と本と活字は分けて考えるべきだとひたすら議論。
本好きであることっていうのは必ずしも活字好きではないのだ。
友人は自分を本好きだと思っていたらしいのだが、ファンタジー系の小説しか読まないしあんまり頭使わないで読めてしまう本は好きじゃないという。
それって本が好きっていうよりは面白いこと考えるための手段として本があるよね、みたいなことを言ってみたら、そうか!となった。
彼女の中でもしっくりこないなぁって部分はあったらしいんだけれど、この考えでいくとぴったりらしい。
本が手段だったのかーってなると色々繋がらなかったことが繋がるんだそうだ。(なにがどう繋がったかは不明)
あたしは考えることが好きなんだけれど、本に対してはもっと受身なのだ。
そこにある文字をそのまま追う。
例えば友人の場合は、この言葉の裏はこうゆう意味があってあっちのトリックに繋がるに違いない、とかそうゆう風に考えるんだけれど、あたしはこのフレーズがいい、この場面をこうやって表現するとなんてきれいな文章なんだろう、ってなってしまうのだ。
活字好きっていうか文字が好き、言葉が好き。
だからミステリー小説も恋愛小説も雑誌も辞書も電話帳もなんでも読める。
だけれど友人はそれができない、彼女にとって考えない文章はつまらないから。
あと興味の前に思考回路が違うんだなってこともわかった。
彼女は全ての思考回路がひとつの道で繋がっていて、どの道がどこに繋がるのか把握できている。
それに対しあたしの回路は行き止まりが多い。
別にいっか、とそのままぽーんとどこかへ飛んでいけてしまう。(多くの女子はこっちだと思う)
繋がらないことに不安がないんだよなぁ。
こうゆうことまで考えちゃった。
ちなみに「本好き」については時間が足りなくまた今度になってしまった。
興味のありかと本好きっていうのはまた別問題だと思うのでね。
まぁ整理ついてないからまた今後。
本ひとつにしてここまで広がると思ってなかったから非常に面白かった。
そして二人してこんな話題できちゃう自分ら気持ち悪いよねって本当に思った。
すっごい爽快であるとともにすっごい悲しかったよ、切なかったよ。
4人で会って2人でこの話してたんだけれど、もう2人になに話してるんだかちっともわかんないって言われたもの。
あーあ、悲しいわ。
これができる女子って確かにいないんだよなー。
まぁ男子もいないんだけどなー。
面白さと悲しさは同居していることに今なんとなく気付いた。