研究室にいるとブログを書きたくなるのはなぜだろう。
これが現実逃避の結果なんだろうか。
の割には現実的なことばっかり考えてるんだけど。
んー、考えを楽に視覚化できるからいいのかなー。
だったらお家でも変わらんはずなんだけどなぁ。

昨日久々に大学の友人たちと集まった。
語り合うこと計6時間なんだけれど、足りなかった。
あれだな、次からは泊まりじゃないとだめだな。
毎日会ってた人と会わなくなって、久々に会うと話題って尽きないもんなんだなと認識しました。
主な話題は、思考と嗜好について?かしら。笑
集まった人たちは結構変わり者で、(わたしは断じてその部類に含まれないと信じている)(しかし彼女らいわく「NEC0さんタイプの人は他に会ったことがない」らしい)(それもうタイプじゃなくね?っていう)(つーかあたしは至ってノーマルだよフツーだよアイアムスタンダード!)自己分析と他人分析をしながら延々と語った。笑

テーマは婚活と転職と男の好みらへんについて。
コンカツは早くないか?今だって23だよまだいんじゃないか?と思えてならなかったが黙っておいた。
どうやら出会いがあんまりないらしく知り合えないらしい。
お見合いが手っ取り早いよねっていう結論。
まぁそれはそれでおいといてなんだか結婚について話しているうちに転職の話に。
例えば結婚しても仕事続けたいってなると今の職場じゃムリっていう話、お家の問題と、自分のやりたいこと、人生設計について語る。
転職って今の時代でいうと簡単にできちゃうものなんでしょうか。
就職もしてない身分なため全くわからない。
簡単に就職できちゃった時代(サブプライムローン問題が明るみに出なかった時代)の人だから、簡単に転職できちゃっても困るんじゃないかなぁ。
転職ってやっぱり手に職がついてないとできないと思う。
そうじゃなかったらよっぽどこれで生きていきたい!っていう意思しかない人じゃないと無理だろう。
とかうにゃうにゃ話しているうちに時間切れ。
どうすんだろうな、彼女、まぁ悩むが良い。

男の好みは面白かったです。
「お前が男だったら付き合いたい」とか「あの子の男バージョンがいいんだよ!」とか。
・・・・なぜ目の前の男性について話をしない。笑
わかる、そうなんだよ、男前な女の人とかすごい好きな女の人って多いんだわ。
でもそれは男になったらって考えるとまたベツモノだろう。
「あなたが男だったらすごーく男前でさっぱりしてて色んなことがてきぱき片付いていいんだろうけれど、でもめちゃくちゃ冷たい。自分の都合でしか構ってくれないと思う。」
「あー・・・・・。そうかも。今でさえ自分の都合だからな。」
「でしょ?だからきっと男になったら本当に自分の都合でしか女を見ないよ。」
納得。
わが友人の分析力と想像力はすばらしい。
確かにそんな男は嫌だ。
そういえばこの前そんな考えをしてる友人?(男)に「ふざけんな」と説教かましたばっかりだ。笑
あれはあたしが男になった姿だったのか、衝撃!

まぁそんな会話。
あとそのうちの一人と本と活字は分けて考えるべきだとひたすら議論。
本好きであることっていうのは必ずしも活字好きではないのだ。
友人は自分を本好きだと思っていたらしいのだが、ファンタジー系の小説しか読まないしあんまり頭使わないで読めてしまう本は好きじゃないという。
それって本が好きっていうよりは面白いこと考えるための手段として本があるよね、みたいなことを言ってみたら、そうか!となった。
彼女の中でもしっくりこないなぁって部分はあったらしいんだけれど、この考えでいくとぴったりらしい。
本が手段だったのかーってなると色々繋がらなかったことが繋がるんだそうだ。(なにがどう繋がったかは不明)
あたしは考えることが好きなんだけれど、本に対してはもっと受身なのだ。
そこにある文字をそのまま追う。
例えば友人の場合は、この言葉の裏はこうゆう意味があってあっちのトリックに繋がるに違いない、とかそうゆう風に考えるんだけれど、あたしはこのフレーズがいい、この場面をこうやって表現するとなんてきれいな文章なんだろう、ってなってしまうのだ。
活字好きっていうか文字が好き、言葉が好き。
だからミステリー小説も恋愛小説も雑誌も辞書も電話帳もなんでも読める。
だけれど友人はそれができない、彼女にとって考えない文章はつまらないから。
あと興味の前に思考回路が違うんだなってこともわかった。
彼女は全ての思考回路がひとつの道で繋がっていて、どの道がどこに繋がるのか把握できている。
それに対しあたしの回路は行き止まりが多い。
別にいっか、とそのままぽーんとどこかへ飛んでいけてしまう。(多くの女子はこっちだと思う)
繋がらないことに不安がないんだよなぁ。
こうゆうことまで考えちゃった。
ちなみに「本好き」については時間が足りなくまた今度になってしまった。
興味のありかと本好きっていうのはまた別問題だと思うのでね。
まぁ整理ついてないからまた今後。

本ひとつにしてここまで広がると思ってなかったから非常に面白かった。
そして二人してこんな話題できちゃう自分ら気持ち悪いよねって本当に思った。
すっごい爽快であるとともにすっごい悲しかったよ、切なかったよ。
4人で会って2人でこの話してたんだけれど、もう2人になに話してるんだかちっともわかんないって言われたもの。
あーあ、悲しいわ。
これができる女子って確かにいないんだよなー。
まぁ男子もいないんだけどなー。

面白さと悲しさは同居していることに今なんとなく気付いた。
「文章書きなよ。」
「?」
「本は面白いこと考えるため手段なんでしょ。ならあとはもう自分で書くしかないわ。」
「・・・・・・・・。」
「だから書け!そしてあたしに読ませろ!」
「そっちかよ。」
「なんなの、その発言は、その顔は。いいから書きなさい。」
「や、違くて。」
「なにが。あたしは正しい。」
「あーうん、だから、えーと。」
「なに。」
「前にも同じこと言われた。あんたの文章なら絶対面白いから書けって。」
「慧眼ね。それを言った人は。」
「どーだか。」
「だってあんたは几帳面+完璧主義者のA型。これがどういう意味だかわかる?」
「・・・。」
「あんたは自分が面白いと思わない限り誰かに文章見せたりしないわ。故に絶対面白い。」
「・・・わーお。そこまで同じことをいうんだなぁ。」
「・・・・・・いいから、書いてみてよ。」
「あーうん、正直言うと書いたことはあるよ。てゆうか書きためてる。」
「そうなの?じゃあ今度読ませて。」
「うん。うーん。でも、なぁ。」
「んー?」
「あんまりいろいろ言われたくないっていうかさぁ。」
「まぁそりゃね。バッサリ斬るとこは斬るわよ。」
「あーーうん、でしょ?だからね、」
「うん。それでもあたしは面白いっていうと思うわ。」
「うん。・・・・・・・うん。・・・・・・・・・・・・・・・うん。」
「あたしは間違わないよ。」
「あなたはいつもそうだねぇ。」
「そうよ。少なくとも、あんたに関して間違ったことなんかないわ。」
「・・・・うん。じゃあぼちぼち書きますかね。」
「書けばいいわ。それに飽きたら、宇宙に行けばいいわ。」
「飽きないだろうなぁ。」
「そのとおりよ。」

↑かわいすぎてどうにかなれる。
家帰ってくるととりあえずこれ聞くようになった。
末期。
えーっとえっとあのえっと、アノエットエト。
かわいいわぁ・・・・わたしも勇気を出そう。

髪をちょこっと切りました。
本当は染める予定だったんだけれど、なんかまだいいやって感じらしく、カットとトリートメントのみ。
うん、まだまだ伸ばすぞー綺麗に伸ばすぞー。
んで浮いた分で下着を買う。
下着ってなんであんな高いんだろうね。
布面積少ないくせにね。
安野モヨコも言ってたけれど、素敵な服よりまず下着。(@美人画報ハイパー)(あれハイパー?ワンダーかも。)
どっちが好きかって言われたら下着。
趣味によるんだろうけれど絶対下着。
ブラとかかわいいの見るとうっとりするね。
まぁあたしの体じゃ着けてもなァってところで断念するものも多いんだけれどね。
下着買うと服買ったときより喜びが大きいです。
アクセサリーもそうなんだけれど、肌に近いところのものにお金かけたいですあたくし。
・・・でも・・・だよね、鍛えるか、この腹は女として駄目だものね。
下着が似合う女になります。

相棒の最終回見てしまいました。
以下ネタバレ含みますので見てない方はスルーした方が良いかもしれません。
右京さんの「君は亀山くんの代わりにはなりませんよ」が良かった!
これどうゆう意味だろう!?
亀は亀だけれど君は君ってこと!?
それとも特命は僕一人で十分です、とっとと辞めちまえってこと!?
気になるよう、妄想で補ってしまうよ!(だめかしら)
右京さんはやっぱり性格悪いですね。
同じ警察でも、(あれ・・・警察庁だっけ、特命は警視庁だっけ?ん?それって大分違うぞ。)イタミンとかに対する態度と神戸に対する態度の差!
警戒するのはいいけれどあんな態度とられたら神戸くんもウゥン!ってなるよ。笑
・・・・・そういえばあたし最初右京さんあんま好きじゃなかったな。笑

初期に戻そうとしているわけではないんだろうけれど、ここでまた杉下右京というキャラクターの再形成をはかっておりましたなぁ。
どんな理由があれ犯罪は犯罪として裁かれるべきであるっていう杉下右京の正義観が濃く出てました。
シーズン8は隣に薫ちゃんじゃなくて神戸くんがいることで、その正義はどういうところを走るのかなぁ。
神戸くんもまた潔癖っていうか、変なキャラクターだねぇ。
自分の位置を確認しないと気が済まないタイプっぽい、だから地方警察に対してはちょっと投げやり。
いいなぁエリート、あれって特命周囲にはどう認識されんのかしら。
たのしみー。
にしても車が練馬ナンバーだったことが気がかりだ、品川ナンバーとかならさぁ、やっぱり!ってなるのに。
練馬に住んでるの?なんなの?あと神戸美和子(富豪刑事)と血縁関係説はまだ捨てなくていいの?
警視がいきなり警部補になってるよ?いいの神戸くん?それでいいの!?
気になる!!

もうひとつ。
神戸くんが、今回右京さんが見つけた真実に対して、不公平って言ってたけれど、どうゆう意味なんでしょ。
もっと他に暴かなきゃいけない罪はあるってこと?
真実を知ることが全てじゃないってこと?
右京さんの正義観で犯罪に向かうことはできないってこと?
わかんないー何が不公平なんだかよくわからないー。
まいっかぁ、10月になればわかるかもしれないしな。
そうゆうわけでまた来シーズンまでさようなら相棒。

んんんんん~。
もどしてみた。
ブログランキングっていうやつをしばらくエッセイのところにしてたんです。
でもそんな大層なこと書いてないなぁって思ったので日記に戻した。
まぁ、日記っていう割に日記らしい内容でもないけどなぁ。
いい加減とか、ごった煮っていうジャンルがあれば間違いなくそこなんだけれどな。
ぴったりってあんまりないね、むつかしい。

全然関係ないんだけれど、既存ってキソンって読むんだね。
キゾンだと思ってた。
漢字の読み方やら色々本とかソフト出てるけれど読んだ方がいいのかもなー。
・・・いいのかなー。
自慢にもならないが日常で漢字の読み方で困ったことないんだよ、わたし。
無駄に難しい漢字が出てくる本ばっかり読んでるから。(そのたびに辞書大活躍)
ま、あくまで難しい漢字が出てくる本であって難しい本は読んでいないよ。
でそんなあたしの結論としては別に漢字本読まなくても困らなくないか?
うっかり間違えても正してくれる人は周囲にいくらでもおりますし。
むしろ言葉の意味だろうな、意味。
どっかで誰かの言葉を拝借する。
会話や言葉のやりとりは共通認識で成り立っているので、漢字が間違っていたところで認識が同じなら別に困りはしないのである。(多分こんな内容だったはずだ)(自信ないなぁ・・)
日本人としてどーなの?とはなるんだけれどな。
ま、そうゆうわけでやっぱり読まなくていいよね。
多分いまのところ日本語も漢字も使えてるはずだから。
論文読めるようになったし書けるようにもなったからな。(TABUN!)

あたしはむしろギャルの友達ができたときのためにギャル語?を習いたい。
今日浜田ブリトニーをテレビで見たのだが、何いってんだかさっぱりわからん。
あれは新言語だな、気になるわ。
でも習うためにまず友達にならなきゃいけないんだろうな。
嗚呼若者は遠い。
だってわたし自分の妹ちゃん(18歳)と意思疎通ちゃんとはかれてるのかなぞだもの。
や、意思疎通はできているな、考え方が理解できんだけだな。
・・・・・・・若者は更に遠い。

話変わるが叶恭子の写真集がほしい。
欲しいったら欲しい。
美香さんのもなんだかんだで見てないんだよなー。
相当美しいものだと思うんだ。
あの人たちの、なに、美に対する情熱、っていうか、意識はとんでもなく高い。
だからその人たちが傑作とするものは是非とも拝見したいところなのだ。
買うかな写真集。
それ以外にも色々欲しいのはあるんだ。
海の名前、空の名前、星の名前、たしかこんなシリーズ。
あとは浅田家・・・・だっけ?っていう家族写真集っぽいやつ、おもしろい。
工場の写真集とか、ダムのやつとか。

春物も買わないとなぁ。
なんで買い物してるのに毎年着るものがないんだろう?
女って不思議だー。
どこだかわからないけれど明るいバーにわたしはいる。
斜め前には知った顔の男が酒を飲んでいる。
わたしは激務の中休みをとった同僚の悪態をついている。
男は苦笑いしながらそれを聞いている。
「ざまあみろだわ」
わたしは次の連休でようやく休暇を手に入れることに成功したのだ。
同僚に向けた言葉を男に放つ。
「バカンスに行くの」
「癒されてくるわ」
と男に言った。
どこへとも言ってないのに男とバカンスのイメージは共有できている。
男は皮肉げにわたしに言った。
「それは海に?それともアイツに?」
わたしはつい先日の出来事を思い出した。
アイツとはわたしの恋人だ。
そうだ、思い出した。
この男の目の前でわたしは。
男も思い出したようで顔を少し赤らめた。
わたしは薄く笑いながらグラスの中の液体を眺めている。
「でもまァ、あんた綺麗になったよ」
男はわたしを見ないで言った。
わたしはぼんやりと、それでもはっきりと微笑んだ。
NAGEYARI!!!
むしろYARINAGE!!!
うわーうわー逃げてしまいたいー色々放って高飛びしたいー。
とりあえずそこそこ疲れてるんだと思います。
先日うっかり友達の誕生日間違えたしな。
日付ってなぁに?それって重要ナノカナ?
この状態でまだ爆発してないってんだから、とことんあたしの頭はいかれてやがる。
まぁフツーです、フツー。
これがスタンダードだと思えばどこだって生きていけるさ、レディ。

なんだか気がつけば研究室で一人ぽっちです。
別になにしてるわけでもないんだけれどね、今ちょっとSPIというものをやってみてた。(研究?えーっと、それって食べ物かしら?)
なんか難しいんだかそうじゃないんだかよくわからない。
あたしの場合、ちゃんと脳にエネルギーがいってて集中力があがってれば解けます。
でもやる気もない、気力も無い、なんにもない状態でやってみるとびっくりするくらい解けない。
そんな状態だから問題解くっていう気もないからしょうがないか。
明日どうにもそれを受けねばならないので、今やってみてます。
でも肝心なことは多分早寝してちゃんとごはんを食べた状態で受けることだと思う。
あーあ、もう12時まわるよ、寝れんのか?
まぁいいや。
がんばってくるつもりではいる。(果たしてがんばれるのか、トトカルチョでもやりたい)

シュウカツで一番つらいのは答えがないということを諭されること。
つらいっていうかむかつく、そうはっきり言ってむかつくの。
社会人になると学生とか自分より若い人に諭したくなるのかしら?
そこに裏表はないの?
てゆうかなんで今更言われなきゃならないの?
あたしちゃんと脳みそありますし考えますよ?
それともなんにも考えてないように見えますか?
と、確かめてみたい。
次にそんなこと言われたら聞いてみよう。
性格悪い?うーん、今更かな。(性悪だってことはあたしが一番知っている)

あとそうゆうことを聞いて、知ってるよ、って同期になるであろう方々は思わないんだろうか。
なんで今更言うのって思わないんだろうか。
すごく勉強になったって思うんだろうか。
ああいう人になりたいって思うんだろうか。
そう思ってるんだったらその思考が理解できねぇ。
あぁ、あたしそんなに喧嘩っぱやいわけでも色んなことにイライラしてるわけでもないです。
理解できないことが気になっちゃうだけです。
あと自分至上主義なだけです。(だからか?)

むー、あたしの性格が捻じ曲がっているだけなのかしら。
まぁそれが一番平和だわいな。

そろそろ目がチカチカしだしたから帰宅しよう。
明日も晴れるといいなー。
帰ってこれない。
現実に。
ふとした衝動にかられてダークナイトを借りてきた。
もう見るしかないと思ったの。
んで見たの。
帰ってこれない。
もう現実はどこ?
わからない。
完全に呑まれた。
正直侮っていたの。
ぶっちゃけジョーカーがすごいんだろくらいにしか思ってなかったの。
そんなことなかった。
見くびっててごめんなさい、本当すいません。
久々に映画の底力を見た。

はー・・・・。
ここまで書いてまだ帰ってこれない。
頭が整理できないって言うか思考停止なんだよね。
自分が何考えてるんだか全くわからない。
スマステーションが流れてるけど香取慎吾と北大路欣也が何しゃべってんだか理解できない。
あ、ちょっとだけ帰ってこれてるのかも、でも帰り道を見つけたレベルだけど。

ダークナイトは、甘くないんですね。
全く甘くない。
超ビター、カカオ含有率99パーセント。
チョコと違っておいしいけど。
バットマンってすごく人間的な映画だよね。
善悪がきっちり描かれていて、そこに生きる人の姿に人間の在り様を見る。
映画の中でのジョーカーっていう絶対悪は、すごくはっきりしているの。
なんだけれどバットマンの存在ってものすごく曖昧、なにせ善だから。
正義は時代と場所で変わるから映画の中でバットマンは必ずしも善として描かれていない。
だけれどもバットマンはバットマンの正義を通して生きている姿には圧倒された。
あー、ゴッサムシティが人間そのものなのか。
正義も悪もそこにはあって、いくらでも変わっていくっていう。
あたしにはテーマが重すぎる、感想がすごいに尽きるってどうゆうこった。
やられた。
この映画は人間的であり人工的だね、人工物の最高峰にあるんじゃないか、バットマンシリーズて。
そう思えてるあたりあたしはまだ人間的だと思いたい。

ハービーが中途半端なチンピラになってしまったのは残念だったな。
あのままなんか復讐でも誓って次回に持ち越してもよかったんじゃないかと思う。
んー・・・・それだとしつこくなるかなぁ?
まぁジョーカーに比べたらどの悪意も甘いからしょうがないかな。
分析は明日にしよう、すぐに脳が動くほど易しい映画ではなかったよ。

途中描かれてなかったんだけれど、起爆装置は絶対自分がいる方の船の起爆装置だと思う。
あたしのジョーカーは、そう言っている。
やっぱりさぁ・・・・こう、発電装置とかさ、シミュレーションの映像とかさ。
実験施設とか、なんとかシステムとか、解析とか!
プログラムなにで組んでるんだろーなーとか、実験施設の規模どんなかなーとかさ!
見てるとキュンとすんの!!
マヂで!!!!

・・・・・・なんかもうどうしよう、病気だよね。
自分で自分にひくよ、ドン引きだよ。
それ見てあたしはこれもっと研究してーあの技術つくってーんでビジネスになるんじゃん?
とか考えてんだよ。
うわぁぁん女子っぽくない!!!!

そうなんだよ、何が問題って女子っぽくないの。
女子っぽいってこの場合で言うと、
「あたしはデザイナーになるの」とか
「いつかちっちゃいカフェのオーナーになるのが夢」
とかそうゆう感じのことをさしています。
よりによって技術開発とかさぁ・・・。
なんでわたしの興味はこっちの方向にいっちゃうんだろう。
もちろん買い物、洋服、カフェ、かわいいもの、ガールトーク、大好きだ!
いつか部屋をピンクと真っ黒で染めるのがあたしの夢(の一部)だ!(・・・・それもおかしいか?)
なのに、なんで?ねぇなんで???
どうしてあたしの脳内(きっと左脳)はこんなにかわいくないの?!
あたしの脳内神は一体なにを告げているの!?
わからない、もういやだ、自分(の脳)がこわい。

ちょっと錯乱してます。
なんでなんだろうなぁ・・・・。
ちなみにそれとは別にデザインやりたい心はあんのよ。
デザインっつーかなんらかの表現でごはん食べていきたい心。
それと同等もしくはそれ以上の規模でいつかビジネス立ち上げて日本産業革命してやろうくらいの心もある。
われながらどうしようもない。

今日ちょっと学校来がてら考えてたんだけれど。
女って理屈っぽいよね、というか屁理屈っぽいよね。
んで、男って面倒くさがり多いじゃん、論理好きじゃん、やたら効率とかこだわるじゃん。
だからきっとわかりあえないんだと思うんだ。
女の理屈ってあくまで自分に都合の良い理屈だから別に人のこととかどうでもいいの。
もっというとそのときさえどうにかなれば後は別に後でいいの。
ただしそれを助長してるのは世間だからね、レディースプランは女子のためにあるのではなく世間の都合であるんだもん。(=儲かるから)
で、女子はそんなだから効率悪かったりするわけ、だから男の人からするとよくわかんないわけ。
なんでそんな面倒なことすんの?って本当に思ってるから。
確かに女子だって面倒なことは嫌いだろうが、男の人にとっての面倒とそれとはベツモノなんですよ、ザッツ女子理論。
そうゆうわけで分かり合えない。
そうじゃないんだ!っていうのが男の人にはあんまり通じない。
・・・・もしかしたらわたしだけかもしんない、まぁそれはいい、わたしの世界で話をしているからいい。
こうゆう差があるっていうのはきっと世間でも十二分に認識されていると思うのね。
だから別に男女の意識の差なんてのはどうだっていい。
ここまでだらだらやっといてなんだか本当にどうでもいい。

問題は、あたしがどっちもわかっちまうっつーことですよ!!!
あーあー!
あたしは自慢じゃないがとても面倒くさがりだ!
だからあたしは常に脳がフル回転しているのよ、どうしたら手っ取り早いかなーとか考えてるから。
だから論理っぽいの、けどすごく理屈っぽいの!
どうすりゃいいの!?
やりづらくて仕様が無い!
もっとかわいく女子女子したかったよ!(結論)

・・・・・・・・・・とりあえずあたしが面倒くさいことはすごくよくわかる文章だと思うんだ。
お月見がしたい。
うぉぉぉお月見がしたい!
満月はいつだ!?
・・・・・・・・・・・・・・今日じゃん!
とりあえず散歩行ってくる!?
行きたいけど夜道怖い。

あ、それより今相棒にミッチーでたよ!
じんかわ君もなかなかだけど・・・・・ミッチー!
ちょっとキラキラが足りないんじゃないか!?
まぁでもいいよね、だって出演者オッサンばっかだもん!
いやむしろだからこそ出していかなきゃいけないのかな!?
にしても右京さんと仲悪そう!
尊って名前なの!?
なんて読むの?ソン!?タケルだよね!?
神戸ってことは、富豪刑事となんか絡んだりするの!?
うわぁぁんなんかすっごいすっごい好みな予感がする!!!
薫ちゃんのおっさんぶりもかなーり好きだけど、ミッチーのキラキラいんじゃないか!?
つーかうまーくはめてくださいましたな、テレ朝!
なんつーか、言葉を失う!笑
・・・・・・来週もはやく帰ってこなきゃ!!

なんか色々いっぱいいっぱいな感じですいません。
お月見したくなったんだもの、もう化粧落としちゃったから外でないけど。
相棒見てたんだもの、ミッチーがついにきちゃったんだもの。
テンションあげない方が難しいよ。
よくわかんないのは多分眠いからです、もう寝ます。

冬の夜は寒いほど好きだ。
そして寒いほど外にいたくなる。
決して死にたいわけじゃないぞ、ただあの静かで重くて痛いかもしれない空気が好きなんだ。
大体昼間があったかくて夜さむいような日はそんな感覚に襲われる。
襲われるって言い方悪いなぁ、えーとそんな感覚が降りてくる、こっちのがいいかも。
2年位前までなら散歩行っちゃったんだろうなぁ。
今はできない、怖いもの。
夜が大好きなのに夜が怖いなんて切ないです。
美女と野獣みたい。
あたしが再び夜と恋人になれるのは、いつだろうなー。

なんかつまんない日記書いてしまった。
眠くて調子悪いんだな。
大嫌いです
全部が厭です
林檎は歌う

込められた想いが重い
自分の世界を飛び出せぬ私はいつになったら支えられるのか想像もつかない

助手席に座らなくても
仕様も無い女は死ねるのでしょう

ただ私に足りないのは
運転席に座るあなた

雨は頭痛を招いて
どうぞ殺ってなど言えないまま
私を閉じ込める