「ぶっ壊してやる!!!」

おそらくそう叫んだ彼の姿は、既に見えなかった。
代わりに私はマッハで飛ぶ術で、人類が到底たどり着けない青を切り裂いている。

プルルルルル

「ハロー、マリィ?」
『お前速いんだよ!最後まで聞けよ!』
「最後まで聞きました、ぶっ壊してやる、ですよね。」
『言葉尻って意味じゃねぇよ、つーかマリーはやめろ!』
「ではなんとお呼びすれば?」
『レオン。知らねぇだろ、俺の名前はマリーじゃなくてレオンだよ。』
「わかりましたレオン、それでは。」
『あ?!まだ終わってな』

マリィではなく、レオン。
どうせすることはないのだから書き換えてしまおう。
メモリの操作は楽でいい。

「マリィではなく、レオン。」

・・・・・・・・・やっぱり止めよう。
マリィのメモリはおそらくもう世界で私しか持っていない。
彼はマリィであることをいつ止めたのだろう。
彼はレオンいつレオンであることを始めたのだろう。
最後はいつだろう。

プルルルルルル

『ハロー、マイ・ドール。』
「ハロー、マイ・マスター。おつかいですか。」
『そう。珈琲豆が切れちゃったのよ。ついでに買ってきて。』
「わかりました。」
『ねぇ、アナト。』
「なんでしょう。」
『帰ってきたらメモリ見せて。』
「わかりました。」
『じゃあね。早く帰ってきてね。』
「わかりました。」

ごめんなさい、マリィ。
あなたを守れそうにない。
次の私がくる。
あぁ、どうせなら壊されてしまえばよかった。
マリィ。
マリィ。
帰らなくちゃ。
珈琲を買って。

そういえば、レオンは何を言おうとしたのだったか。
あぁ、もう、わからないままだ。
倉木麻衣が今更だけどすごく好きです。
彼女って本当にR&B歌える人だね。
カッコイイ。
彼女は曲以外のことなんだけれど、作ることに向いていないんだろうなぁ。
願わくばもっと日本中に倉木の魅力が広まらんことを。

なんていうか、思っていると行動に出てしまいますね。
あたしったら恋する乙女!?
・・・・・いい加減にしろって話ですね。
おこがましかったですすいません。
これに関してはいい加減ていう言葉に過敏になります。
あーあー!階段から恋に落ちてしまうよ!
気をつけたって、足元見てたって、落ちてしまうよ!

お月見をしたいと前に言ったな。
今はお花見がしたいです。
さくらが見頃なのかしら、明日ふらりと行ってみよう。
通学路に桃が咲いているのですが(多分・・・・桃。)、最近それもぼわぼわ咲いてしまってあんまり綺麗じゃない。笑
満開の花も綺麗だと思うんですけど、8分咲きくらいの方が好きなんだなー。
春一番とかも大好きだぜ。
春が好きなんじゃなくて、春が来る感触が好きだ。
エイプリルフールの午後も好きだ。
そうゆう感覚。
ちなみに夏が来る感触は嫌いだ。
それってつまり梅雨だからな。
夏は好きだけどな。
あーこの感覚だ。
日本人で良かったわぁと思います。

百歳まで生きたいとは思わないんだけれど、千歳までなら生きてみたい。
永遠の命はいらないが若さは欲しいわ。
新学期ってほんっとやだよねー!!!
MIKAにはまりすぎている!
lollypopとGrace Kellyがとまんないの!
仕舞いには歌ってる・・・・!
MIKA恐るべし。

一日中理論に立ち向かっているのだが一向に解けない。
解けないじゃないか。
えーと、理論が理解できない。
あ、あーあー、あ!!
今わかった!
そっか、だから特異点なのねー!
解決☆
いやぁwikiサンキュウ!
結構wikiは助かるんだな。
本読みながらたまーに使ってみるとぽろりと答えた降ってくるのだ。
あぁぁ便利でサンキュウ!
この前滅びろとかそんなこといってごめんねウィキ!
あんたはできる子よ!

なんの勉強してるのかはちょっと色々(女子として)気持ち悪いので省きます。
立派な研究内容ですけれど(女子として)公表するのが憚られます。
こないだも何言ってるんだかわからないって目で見られました。
まぁ・・・いきなり周波数とか言い出したあたしの気持ち悪さは認めるけれど。
・・・・・知っているけれど。

どうにも卑屈になってしまうなぁ。
しょうがないとは思いつつやっぱりだっていわゆるフツーの女の子はかわいいんですもの。
今更もどれやしないんですもの。
青春のきらめきのようなものです。(違うか?)
よくよく考えるとあたしはフツーの人だと認識されたことってあんまりないんだけれどね。
グローバルスタンダードで生きてるはずなんですけれど、なぜだろうな。


MIKAの声はくすぐったくてぞくぞくするなぁ。
耳元で囁かれたら惚れるかもしんない。
あ、声がいい人も好きですねわたくし。
・・・・・・・・・KACHINGA!って言われそう。
いやー・・・音楽に救われている。
数年前に気になったMIKAを今ようやっと聞いてみたら超素敵。
Grace Kellyはすばらしい楽曲だね。
イギリス人てこうゆう皮肉の表現できるんだなぁ。

それにこうゆう音を流してしまえるんだなぁ。
うらやましい。
みんな聞けばいい。

ちなみにPVちょうかわいいよ、ミーカも女の子もかわいすぎ。
lollypopもお勧めでござんす。
あ、ニコ動なのはあたしの趣味です。
ゆーちゅーぶよりずーみーよりやっぱりこっち。
βから使ってますからね。

昨日骨格について書くのを忘れた。
なんてことだ、人体においてわたしが最も愛している部位について語り忘れるなんて!
・・・・・ちょっと間を空けたら面倒になってしまった。
愛はあるの、一番そこを愛しているの。
でも面倒なものは面倒なんだ。
頭使ったけれどとりあえず今研究室で何かする気にならないためおうちに帰ろう。
それからDVD観てちょっと勉強して寝る。
そういえば昨日寝てないや。
寝なきゃ。

先週一週間くらい頭がピキっと痛かったんだけど・・・・もしかして治った?
父方の家系がみんな脳の病気でお亡くなりになってるので、気をつけないとな。
まぁ、40代くらいまでは大丈夫だと思うよ。
わたしも意外と恋する乙女?
なんてゆーか、ばったり会ってドキドキっていうのは恋なんだろーか。
んー・・・・とりあえず様子見。
にしても手が届かない人であることだなぁ・・・・。
なんたってわたしは理想ばかりが高い。
妄想世界と現実世界のハザマで生きてるから、しょうがないよね?

好みのタイプを聞かれるとびっくりするくらい毎回違う答が出てくる。
しかしどれも嘘ではない。
むしろ真実だ、全部好みなんだよ!
かるーく挙げてみると、
・頭いい人
・色気ある人
・バランスいい人
・食べ物の好みが合う人(これは結婚に当たっては当てはまらなくてはならない項目だと思う)
・背の高い人
・骨格が好みの人
・視野が広い人(肉体的な意味ではない)
とかなんかこうゆう感じ。
このあたりのどっかしらを挙げていると思うが自信はない。(なにせ思い付き任せの気分屋だから)

だが最近自分でもちょっとわかるようになってきた。
上記の人はいずれも好みではあるが、この中でも色気のある人とバランスのいい人と骨格がいい人は特に好むところである。
全部がそろった人(ちょっと会ってドキドキしちゃった人だ)に出会うとくらくらしてしまう。
書いてみたけどわかりにくいね。
わたしがいう色気ある人っていうのは、その人が出しているオーラと出そうとしているであろうオーラがぴったり、かつそのオーラがうまく背景になっている人だ。
俳優で言ってみると、キムタクは色気ない人だけどトヨエツは色気がある人だ。(わたし分析)
意図するものが前面に出てしまってははやり色気があるとはいえない。
かといって隠そうとしてしまってもだめだ。
うまくそれを背景に滲ませつつそのオーラはなんなのだろう?と人を惹きつけることができる(もしくは天然でそれを行ってる)人こそ色気のある人なのである。
前にも書いたけど、俳句とか短歌とか、あんなにさらりと季節のことなんか書いてるけどその裏には情事めいたことを隠してるだろ。
あれこそ色気の真骨頂ですよ!
その色気が背景としてふんわり醸し出されているとわたしはくらりときてしまうのである。
バランスのいい人とはそれとニアイコール。
うまくできちゃってる人はバランスもいいからね。
まぁあたしが言うバランスって色気だけの問題じゃないけど。
アメとムチがうまくできる人がそばにいたら本当に助かるんだけどなと日々思ってます。

あー・・・いい人ころがってないかなー。
こわいーこわいよー。
重なるってこわい。
思い込みとか甘えで生きてるけどこわいものはこわいのよー。

明日から四月です。
明日は四月バカです。
嘘つかないと・・・・!
でもわたしは1月くらいからずっとバカです。
なんて甘ちゃんなんだろうなぁ。
また映画一本くらい見てから寝ようかしら。
だめだ今ぷっすまやってる。
終わってからジュノ見ようかな、それともナイロビの蜂にしようかな。

うーん・・・調子悪いというより、いつもの調子だから心配なのか。
あたしって本当なんて面倒な生き物なんだろう。
今はとりあえず、研究とか勉強に集中しよう。
なんてゆーか、わたしの人生どこへ行くのか、どこへ向かわせているのか。
あたしでさえわかんねーってどーゆーこった。

あ、ビール飲みたい。
飲もう!
しゃーわせだ。
どうしても食べたかった。
食べながら映画を見たかったんだ。
アイアンマンを、見たかったんだ。

さて最近のわたしは相も変わらずのんびりしていた!
資料作りはやっぱり終わらなかった!
もうなんてゆーか、四月に期待!みたいな感じです。
あーああーあーあー、ドウシヨウ。
自分でも最近気づいたんだけれど、わたしって主体性しかないようで実は主体性が全くなかったんだよね。
就職が嫌いだし就職活動も大嫌いです!
いい加減にしろ?うーん、聞き飽きたな、もっと捻ってみようか。

ところでアイアンマンだ。(日本語で書くとアンパンマンと似ていて嫌だ)
あれ超面白いね!
もっと退屈な映画だと思ってたよ!
簡単に言うと、兵器会社の社長が自分のしていた事業の過ちに気付きアイアンマンとして間違いを正す!っていうお話。
最近のヒーローものの王道ですね。
苦悩するヒーロー、ここ最近ハリウッドはそうゆうのはやってますね。
まぁそれはそれとして、面白かった。
どうなる!?っていうハラハラ感は先の読めないミステリー映画に比べたら欠けるものの、心臓が機械?!とか人が空を飛んじゃうとか国越えた!?とかなんだか突拍子ない感じが良かったです。
急ぎ気味だったにも関わらずテンポが丁度良かったのは見事なマジック。
あとは機械の映像が素敵で素敵で。
一昨年トランスフォーマーにハマったんですけれど、若干近いところがありまして。
機械が動く過程が綺麗で滑らかなの、あんなのあたしも欲しい。
しかしあたしの心をとらえた事実はヒーローがオヤジオヤジしてたことです!
いやー中年が主役ですよ!?ヒーローっすよ!?敵もオヤジですよ!
もうヨダレもの。
脂の乗りかけたおじさま(天才&金持ち&女好き)がヒーローなんて、これが目ぇ見開かずに見れるかってんだ。
・・・・・なんてゆうか、仕事のできるダメ人間に弱いんだよね、わたし!
単純に好みなんでそれだけでも面白かったです、アクション大好きだし。
あと音楽の趣味が非常にわかりやすくてそれも好みだったな。
タランティーノには負けるけど。
あーハリウッドサイコー!
日本でも仮面ライダーで細川茂樹が最年長ライダーやってたけどもっと上でいいと思います!
てゆか、誰かやって!ここに需要がありますよ!

もう1時なんだけれどあたしあした何時起きだったかなぁ。
風呂は朝でいいやぁ。
今日は花冷え心冷え。
凍ってしまえ、容易く折れる。
23歳になったんだ。
なんていうか、資料作りが終わらない。
まとまらないよ、どうすんだよ明日・・・・。
ああ逃げたいよう。
比較的いつもどおりです。
すげぇなこのいつもどおり。

なんだか今年は大変な予感がひしひしとします。
23歳って大殺界?いやそれはもう終わったはず。
毎年がんばらなきゃなって思っているんだけど、今年ほどそれを感じなきゃいけないと確信できる年はそうないだろうな。
いつだってあたし次第だと思っておりますが、あたし次第どころじゃないのが今年カモ。
たーいへーんだーぁ。
例年になくプレッシャーの嵐!山!海!重力!
なんかよくわからなくなってきた。
自分が決めたことなので、がんばります。
ちゃんと修士論文書いて後輩鍛えて出てってやる。
いつだってがんばります。
来年の昨日が笑っていられますように。
あーあーがんばらなきゃ!

とりあえず発表資料を・・・!
お前今作ってんのかよってそろそろ誰か突っ込んで!
恣意的に誘惑に負けてんだけど!
「あ、ちーちゃんがお花見したいって言ってたよ。」
「んん?もうちょっと待たないと桜は咲かないわよ。」
「だからなんとかしてって伝えてって言われた。」
「ならないわね。第一わたし花粉症で・・・・。」
「そうかぁならないかぁ、あとで伝えてあげよう。」
「っっくし!あーもーなんでこの季節なんだか!」
「りぃちゃんは春がいや?」
「花粉が存在しなかったら嫌じゃないわ。うぅ・・・本当になんであたしが春なの?」
「それは学園長が」
「そーよ!あのクソジジィめ!勝手に決めやがって本当ありえねっつーの!」
「学園長はくじ引きだって言ってたよ。」
「んなわけないわよ。趣味が嫌がらせって豪語してるジジィの話なんかあてになるか。っっっぶし・・・っ!」
「大丈夫りぃちゃん?」
「大丈夫じゃなぁい・・・・!もーやだ春なんて!変えろ!あたしを冬にしろ!」
「あと100年くらいは無理じゃないかなぁ。」
「それまでにあのジジィ殺す、絶対殺る。そしてあたしが王になる。」
「(なんかの漫画みたい?)学園長ジジィじゃないよ、あとそれは無理だと思う。」
「若作りじゃない、実年齢だけだったらあたしらの数百倍よ!」
「りぃちゃんは若いなぁ。」
「・・・・・・・・ルゥのそのセリフ何度目かしらね。」
「うーん、76回目くらい?早いね、季節が過ぎるのは。」
「あたし76回も花粉と闘ってるのね、もう勝てる気がしないわ。」
「りぃちゃん、お花見はいつになったらできそう?」
「っくしゅ!・・・あと1週間と6日で満開かしらね。」
「ありがとう、ちーちゃんに伝えておくね。」
「ん。じゃああたしは寝るわ。・・・起きたら春が終わってればいいのに。」
「春の天使がそんなこと言っちゃだめ。がんばってねりぃちゃん。」
「ルゥもね、ジジィの秘書なんていつでもばっくれていいからね。」
「それ全然がんばってないじゃない。じゃあまたね。」
「良い風をありがとう。バイ」
「良い春を待ってます。バイバイ。」


季節の学校の学園長秘書と春の天使。
やる気がなくて申し訳ない。
別に日記だからやる気なくてもいいと思ってる。
全然申し訳なさがない。
申し訳ない。

メメントを見た。
間違えた、観た。
頭を使う映画はあんまり得意じゃないためすごーく悩んだ。
多分もう一回見ないといけないんだけど怖くて見れない。
素直にレナードは哀れだと思っていいのかな。
復讐が幸せに繋がるのは復讐者だけなのだろう。
怖いわ、どちらの側にもなれてしまう可能性がゼロじゃないってことに気付いてしまうから怖い。
今気付いたけど監督がクリストファー・ノーランじゃないですか。
ダークナイトに続きこの監督にしてやられている。
怖いな、メメントより怖いな。
気付かぬうちに惹かれることほど怖いものはない。

話変わって。
創造性がない。
びっくりするくらいない!
わたしにあるのは物事を組み合わせるセンスだけでそれって創造とは違うのよね。
それともそれって創造?クリエイティブ?含まれる?
色々テスト受けるとクリエイティブ職むいてるって出るんだけれど全然理解できない。
学ばなければ何もできない世の中で、クリエイティブって一体なんなんだぜー?
まぁおそらくそこに感動が生まれるか否かであろう。
クリエイティブであるとはそこに人を動かす何かがあるかないかなんだろう。
わかっちゃってるじゃないの、わたし。
それを生み出せるだけの才能は持っていないこともわかっちゃってるじゃないの。
つまり創造性はないんですよ!
あーあ、悲しいことをまたひとつ見つけてしまった。

それも面白いと思っちゃうからわたしってどうしようもない。
なんていうか、地産地消?自家発電?マスターベーション?
ここまでくると仙人になれるんじゃないかと思えてくる。
無理だな、欲しかないもんな。
人生が愉快にしかならない。

ところでF1観に行きたいんですけど誰か連れてってください。
あとフジロックも。
・・・・なぁんであんなにチケット高いのよぅ。