2011/10/11 | ブッダ茂のneba ending story!!!!!

ブッダ茂のneba ending story!!!!!

心肺停止30分。
そこからの、父が起こしたたくさんの奇跡。
今現在の病名。
「蘇生後脳症」。
そんな父が私たちにくれた、目に見えない大切なもの。
このブログを読んで、ちょっとでも、なんか明日がんばってみよーかな?
なんて思っていただけたらうれしいです。

ブッダ茂のneba ending story!!!!!-IMG_3939.jpg

こんばんは
またまた久しぶりとなってしまい、本当にすみません。

10月9日で、ロビンフッドが1歳になりました。
早いものです。

少しでも父の刺激になればと飼うことを決意したあの日。
犬を飼うことに色々な不安は感じつつも、
絶対にこのことがプラスになるとわたしは信じでいました。

要するに、アニマルセラピー犬としてやってきたわけですが、

その役割を成せているかどうかはまぁ別として。。。

けれど、あヤツは間違いなく我が家にたまらない笑顔をたくさん運んできてくれました。

父がもし声を出せるのなら、
どれだけロブの名前を呼びたいことが。

父の手が伸びるなら、
どれだけロブに触れたいことか。

意外と、そんなこと思ってねーよなんて言われたり。

でも、もう今となっては、
ロブを含めてわたしたち家族なのです。

これからまた、どんどん家族が増えていく喜びを、
父と噛み締めていけたらうれしいです。

ロブ、生まれてきてくれてありがとう

これからも、頼んだぞ!