遂に書いてしまったお。゚(゚^ω^゚)゚。
今回の小説はDグレのアレンくんノア化(ノアレ)
パロです!コメあらば続く的な作品にしたいですが注意事項は
・荒らし、中傷発言、厳禁
・アレンウォーカー闇堕ち
・キャラ崩壊
・グロ要素ありかも
・教団キャラの扱いが雑!
等です、これらを了承して下さる
素敵な読者様は是非!









狂う





«彼奴がノアだってよ…»

«え?あの最近噂になってる奴?»

«そう……

アレン・ウォーカーだよ»




あぁ…こんな会話を聞くのは何度目だろう


嘗て僕は人々をAKUMAから守った…



黒の教団の人達も一緒に守ってきた筈…







なのにどうして…!







確かに師匠は僕の事を14番目の宿主だって言ってた…




でも…

それでもどうして僕は…!




守ってきた人達に…



檻に入れられてる…?


「どうして…なんですか?」


«お前はノアだからだ»

「それは僕の中に居る14番目でっ…」


«じゃあお前もノアじゃねぇか»

「いいえ…!僕はエクソシストです!
僕は絶対に14番目に勝って…«あんまり喋んなよ、何するか分かりゃしない…»
……っ」

あぁ…どうして…?

発言の権限さえ与えられなくなったのは何故…?

ノアだから…?教団の敵だから…?



それとも……それとも……




ネェ、僕ヲドウシタイノデスカ?

僕が教団を裏切ったのでは無く
教団が僕を裏切った

ソレだけは分かる



今思えば神田に刺されたり監視を
付けられたり…




あれはもう既に僕をノアだと思っている
奴らの行動だ

僕の心を知らない奴らの行動…




そう考えると最近じゅくじゅくと痛む
額の痛みさえ

到底どうでも良いように
感じて来るのを感じた



寧ろ今はそれに身を預けたい気分…


そう……預けるというのも悪くない…


«な…アレン・ウォーカー??»

「…ふっ……クスクス……ククッ…あはははっ♪」

僕は気付けば…





笑っていた
______________________________







てな感じです
上でもあった通りコメとかいいねがあれば
励ましになり続けられますw