白い神の使徒の消失2あてんしょん!最初に書いてあります(❁´ω`❁)堕ちる急に目の前が紅く染まるそれが自分の血である事に気付くのはそう長くは無かったどうやら額から血が流れている様で微かな生暖かさとぬめりを感じると何故か再び口角が上がるのが分かるあぁ…素の自分を出せてる…«い…今のお前…は……14番目か…?»14番目?…まぁ、最早どうでも良いけど…っ!急に傷んだ頭を抑えると自分のもので無いようなそれでも自分より自分を教えてくれる様な記憶が流れてきた