あてんしょん!
最初に書いてあります(❁´ω`❁)



堕ちる


急に目の前が紅く染まる




それが自分の血である事に気付くのはそう長くは無かった


どうやら額から血が流れている様で微かな
生暖かさとぬめりを感じると何故か再び口角が上がるのが分かる


あぁ…素の自分を出せてる…






«い…今のお前…は……14番目か…?»


14番目?…まぁ、最早どうでも良いけど…



っ!




急に傷んだ頭を抑えると

自分のもので無いようなそれでも自分より自分を教えてくれる様な






記憶が流れてきた