お笑い文化レベル
こないだ、
森美術館で
「笑い展」
なるものを観た
ふつう、
笑わせる気が
前面に出るものは
面白くない。
面白いコンビ(芸人)は
そのコンビ名で
ウケようとはしない。でも
これに関しては
不覚にも
笑ってしまった。
ものをつくる
刺激を受けた。
客層も幅広く、
老若男女、
外国の人もいた。
閉館間近で、
一時間くらいで
観てまわったが、
時間があれば
もっとじっくり
観たかった感じ。
おすすめ。
ほんと
「笑い」って
大切。
この意味が
ほんとに
分かってる人は
少ない。
早く気付いたもん勝ち。
できれば、
学生時代までに
気付きたい。
あ、そうそう
日本の
笑いの文化レベル
めちゃめちゃ高い。
他の国と比べて
ダントツ。
知ってた?
「共有装置」
写真を撮るきっかけは
自分の中で
対象が
きれい、かっこいい、おもしろい、
懐かしい、あいくるしい、
感情が動いた瞬間にだけある
と思っていた。
どうりで写真が少ない。
けど、
日常から少しズレている
ちょっとかわってる
とか
少し長めに目が止まるってだけで、
写真を撮る価値はあると
最近わかった(遅っ!)
写真に残すことで
懐かしいが増える。
過去と未来。
自分と誰か。
見えてくる価値観と
世界が増える。
自分の背中は見えない。
けど
見えなかったものを
見ることができる。
分からなかったものが
分かるようになる。
かもしれない。
つまりは
記憶と感情の
「共有装置!」
写真で、
それこそ写メで、
残そうとした人もいるかもしれない。
それが映画の人もいて、
落語の人もいる。
ブログの人も。
手軽に残せるものが増えているし、
残す場所も増えている。
けど、
いつになっても
会って「喋る」って
大事やなって思う。
あ~あ
それでも
写真が少ないのは
寂しい。
色んな意味でね。
ALL = 0
想像力
それは
点から線に、
線から面へ。
面から立体へ。
で、
放射線が円に、
やがて球へ。
2次元より、3次元。
想像力は
自分を中心に
無限へ向かう。
でも
意識は
自分から離れれば
薄まっていく。
(無意識ともいえるのか)
全て(ALL)を
イメージしているつもりが、
何もイメージできてない(=0)
可能性もある。
幼い子供の言動が
真理をついてたり、
でたらめな落書き(文字)が
芸術とされたり。
背中合わせなのかも。
ALL = 0
この世界は不安定。
その間には、
安定して
確かな世界がある。
どちらを選ぶか。
選んだ人は
たぶん後者の人かな。