少し前に、トイレの周りに水が溜まっているとれんらくがありました。
この物件は、法人創業の物件、RC築41年のものです。
消防点検とかで、お邪魔した時に、確認してみなしたが、便器と床との隙間も特に問題は内容でした。
毎日大量にということではないので、しばらくは、様子を見てもらうことにしていましたが、やはり水が溜まっているようです。
そこで、私でもどうにもならないということで、いつものリフォーム屋さんに見に行ってもらうことにしました。
そうしたら、私は、全然気が付かなかったのですが、便器に大きなひびがはいいていることから、そこから漏れているのではないかということでした。
見る気がないと、こんなものまでも見落としていたんだと、ちょっとびっくりしていました。
当然、交換しかありません。便器としては、41年頑張ってくれていたのかもしれませんが、割れることがあるのかと思っています。
水漏れの理由は明確になったとはいえ、どうして、陶器性の便器が割れるのでしょうか?
写真から見ると、割れ目のところが色が変わっているので、かなり以前からの割れであることがわかります。
お皿とか、置いたままで割れることがないのと一緒で、便器は、動かしたりしませんので、自ら割れるとかないかと思います。
ということは、入居者さんが何かをぶつけたとかした場合に、その衝撃で、ひびが入り、長い時間かかって、ひびが大きくなったと想定されます。
ということで、保険適応できないのかを検討したいと思っています。ただ、この場合、借家人賠償保険になるように思いますので、入居者さんは、保険をかけているかにかかわってきます。
もう長い人などで、かけていないのかもしれません。
ちょっと、連絡をして、確認をしてみたいと思っています。
さあどうなりますやら。
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