弊社は、7月から新規事業年度が開始しています。
1法人ですが、大型出費案件があり、始まったばかりですが、すでに悩んでいます。
その内容は、
1. RC築27年の物件 火災報知器連動オートロックの交換
2. RC築34年の物件 連結送水管の修理
3. RC築41年の物件 屋上からの雨漏り
1.に関しては、室内の火災報知と連動しているオートロック設備です。 これは、火災が起きた場合には、各戸の玄関横のインターホンから、”火事です。火事です。”という音声は発生されて、どの部屋が火災なのかがわかるようにするものです。
これは、電子機器なので、部品の寿命が来ているようで、本来の必要な音量で、”火事です。”と発生しないので、交換が必要とのことでした。
この修理に、約数百万かかります。
2.に関しては、1階の送水管口に、消防車からのホースを接続すると、各階にあるホースの口にホースをつなぐと1階の消防車からの水が、各階に届き、火災現場に近いところで、消火活動ができるものです。
現在は、地中に埋設している管に、亀裂が入っているようで、必要な耐圧が出ていないようです。
このために、埋設部分を掘り起こすことはできないのおで、バイパスをして、1階の送水管口を新設する必要があります。
その工事費は、約数百万かかります。 1よりは、安いですが。
3.に関しては、屋上の防水がかなり状態がよくなくてやり直しが必要です。 本来ですと外壁もした方がいいのですが、それまでやると 約数百万かかります。
実は、1と2に関しては、すでに、消防点検で指摘を受けて、1-2年たっておりますので、早めにしないといけないと思っています。そのために、今期のつもりでしたが、ここにきて、防水をしないといけなくなりました。
すべてやると、1千万は優に超える金額になります。
最初は、来期(1年以上先)に、3をするつもりでしたが、すでに、雨漏りをしている状況です。
これらの3つの見積りはすでにお願いしていますが、
1と2は、予定通り行い、3に関しては、応急処置で逃げるのか、どこまでやるかは、判断する必要があります。
この法人で、現在新築もやっておりますので、中東情勢やインフレで、今後建築コストも上がる可能性も考えると、決算に影響してきますので、判断が厳しいです。
この法人は、どちらかというと古い物件が多いので、当然、大きな修繕等は、出てきますが、ある程度賄えるだけの規模にしてきたので、それは、それで、正解だったと思っています。
ここ1週間で、腹もきめて、動きだします。
事業試算を一度、確認したほうがいいかもしれません。
#一棟投資
#一棟マンション
#ー棟アパート
#管理会社
#自主管理
#不動産投資
#地主
#大家
#収益不動産
#新築マンション
#中古マンション
#新築
#中古
#賃貸経営
#リノベーション
#民泊
#SMG経営塾