大家業で、特に自主管理の場合には、お休みが特にあるわけではありません。当然、休みたいときに休めることもありますが、基本は、仲介店さんや、入居者さんから連絡があれば、対応しないといけません。
昨日は、GWの最後の日にですが、まあ、仲介店さんの動きもあまりないので、いつよりは、時間がありますが、入居者さんからのクレームの連絡は、いつもあります。
GWの初めの方に、4月から近郊のRC築27年に入居いただきました方から、連絡がありました。
内容は、オートロックの入口からインターホンを押された場合には、室内のロック解除キーが反応しないということでした。GWであるので、まず、業者さんは動けないので、私が状況を確認することにしました。これは、GWではありますが、初動が遅いと入居者さんのストレスにもなると思っていますので、時間を合わせて確認をしに行くことをすぐに約束しました。
その前に、部屋の玄関の扉が少し変形しているので、隙間風が入るということで、対応を依頼されました。
実は、同時期に、別の部屋に同じ職場の方が入られており、その方からも、同じ内容の依頼がありましたので、たぶん、情報共有されたのだと思いました。
昨日の午前中に、部屋を訪問して、とりあえず、オートロックの解除キーの作動を確認しました。部屋と入口とでの対応になるので、近所に住んでおり、いろいろ管理を助けてもらっているHさんにも声をかけてありましたので、2人で部屋の中と、オートロックの入口で確認をしました。
その結果、動作は問題なくするので、どうして、入居者さんの場合には、作動しないのかを確認したら、インターホンが鳴ると、いきなり解除キーを押していたようです。この物件のインターホンは古いので、受話器タイプで、会話もしないままでは、解除キーが作動しないようになっているのではないかとなり、一応、納得してもらいました。
その後、部屋の玄関扉の隙間は、前回の同じ職場の人と同じように、隙間テープを玄関のフレーム側に貼り対応することで、完結しました。隙間風だけでなく、虫なども入ってくるのが嫌であるということを聞いて、あまり気にしていませんでしたが、すごく納得感がありました。
今後の空き部屋の場合には、事前にその辺も確認させてもらうようにしたいと思っています。
同時に、3月末に退去しリフォームの完了した部屋を確認にいきました。
網戸の貼替に関しては、やってなかったので、リフォーム屋さんにお願いをしておきました。
あと、キッチンのダウンライトの電球が切れていたので、在庫の電球で対応をしてきました。
それと、この部屋は、市販のワイヤレスドアホンにつけて変えていたのですが、以前にも書きましたが、もともとは、火報連動のインターホンなので、本来の物を付けないといけないことが1年前ぐらいにわかり、今回の退去に合わせて、元に戻しました。
こんなことで、午前中は、終了しました。
午後は、また、明日!
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