エアコンの設置の対応3 | クマさんの大家業成長日記

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大家になって、気が付いたら17年超えました!物件買い、新築も立ててます。自主管理歴17年の毎日の日記です。

RC築34年の物件のエアコンが設置できない部屋の対応の最終回になります。最後の1部屋になります。この部屋は、リビング横の真ん中の洋間にエアコンが設置できるようになっています。

 

 

その配管の引き回しは、隣通しのベランダに近い隣の部屋との間に、それぞれの収納があります。この真ん中の部屋の収納の上部から、隣の収納の上部に配管を回し、ベランダに近い隣の部屋の収納の上部に穴があり、そこから、露出で引き回しベランダに引き出して室外機を置きます。

この写真は、隣のベランダに近い部屋の収納の上の配管の引き出し口です。現在は、2つ穴があると思いますが、下側の少し黄色いほうが元の配管の穴です。

 

この写真のドアの右側の穴からベランダに引き出します。

 

ここで、問題は、この部屋のエアコンは、写真の左側の壁につけるのですが、この配管の穴がないのです。もともとの穴から2部屋分の配管を通さないといけないのですが、同時に施工すればできるかもしれませんが、たぶん難しいと思いました。

 

そこで、左側にもう一つ穴をあけれもらうことにしました。それが、白い方の穴です。これで、両方の部屋にエアコンが設置できることになります。

 

リビングの横の真ん中の洋間ですが、以下が、写真になります。窓のそばの収納の上部にコンセントカバーとエアコンの穴があると思います。

この穴から、収納上部に配管を引き回し、1枚目の写真の穴から出す設計になっていました。しかし、これは、非常にやりにくいと思い、柱の右に配管の穴の新設とコンセントを移設してもらいました。 本来ですと、前の穴とコンセントは、補修してきれいにするのですが、リフォーム後の工事のために、そこまではやりませんでした。

 

この新設した穴から、1枚目の写真の収納部の上の新しい穴にかけて配管を通すようにしてあります。これは、収納上部の元の下の穴では、ベランダに出すための2枚目の写真のドアの上部のもともとあった黄色い穴へ配管を露出で引き回すのですが、勾配が十分とれないのではないかと思い、少し上に穴を新設しています。

 

まあ、これで、全部の部屋にエアコンが設置できるようになりました。

 

今回の部屋は、2つの洋間も含め、南に面しているので、非常に暖かいのですが、夏は、かなり暑くなると思っています。そのために、エアコンの設置ができることが非常に重要だとおもっているので、ここまでしました。

 

古い物件の多くは、エアコンの設置をあまり気にしていない部屋があったりますので、その辺を改良してあげるといいと考えて対応しています。

 

これでも、それなりの費用がかかりましたが、入居者さんに快適に過ごしてもらうために、必要な出費を考えています。

 

この部屋も今月末には、入居されます。

 

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