ゼロハン・ガロン 026 | Turtlewalk

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亀の歩み。遅てもええやん。自分のペースで歩いたらええやん。

【今年一番暑かった夏】 2010年08月13日13:17
世間が盆バケーションということで、

その隙にしゃらーんと更新

ってか日記がずいぶん億劫になって

近頃はツイッターばっかりしてるw

仕事中もツイートする余裕ぶりw 

ってか昼間の仕事は

一人で放置されることがほとんどなので

その合間にこっそり携帯いじってます

さて、先日のこと朝の仕事が終わって

ご飯食べに戻ろうとして携帯を見たらメールが。

開いたら、沖縄フレンズのたいち君からの写メ

「さあ、どこでしょ~」の文章とともに

どっかの駅のホームが映ってる

もう1つメールがあって

駅前ターミナルが映ってる写真と「てへっ」の言葉

1つ目は僕が泣きながら、

みんなからの色紙を見つめていた南千歳の駅のホーム

2つ目は意外とデカイ町だなと思った帯広の駅前

僕はすぐに電話をかけた。

「たいちくん、何してんの?」

「バスまってる」

「どこ行くの?」

「士幌町?w」

そんなわけでサプライズ訪問。

沖縄からはるばると何千キロだろうね^^;

昼前に士幌の町にバスがつくから

そこから家まで10キロ歩いてくるという

僕は午前の仕事があったから、そのまま牧場に戻る

にわかに湧いた吉報に心躍る

昼になりそそくさと家に帰るもたいちの姿はなく

電話してもつながらない。

町までの1本道を僕は軽トラで走る

勾配のきつい

まっすぐな坂のずっと下にたいちが見えた

めずらしく北海道でも

37度の場所もあった暑い日

両手に荷物を抱え、

音楽を聴きながら

日焼けして真っ黒いたいちがやってきた

家に着くなり荷物を広げ始め、

彼は昼ご飯を用意してくれた

昨日は実家にいたということで、

母ちゃんの手づくり料理や

畑のもぎたて野菜、

沖縄特産品の土産物などがところせましと並ぶ

実は2日前にメールが来て住所を教えてと言われ

何か送ってくれるのかなと思ってた

結局電話で話すことになって、

またいつか会えると思うよって言われた

僕は、いつになるかわからんけど、

絶対会えるって思ってた

でもたいちはその時から

これを計画してたようでw

考えたらどうやっていくかとか

バスのこととか聞かれたなってw

二人で短い昼休み、御飯を一緒に食べた

愛知でもなく、沖縄でもなく、ここ北海道で

昔と変わらない普通の空気で僕らは昼飯を食う

ここにいることの少しの違和感と、

でも身近な懐かしい空気

なんだか妙だったw

僕は昼からの仕事に戻り、

いつも通り8時ごろ帰宅

たいちは一人で温泉に行ったり、

農協の支所で買い物して

晩飯を作ってくれていた。

そして部屋が見違えるほど掃除されていたww

そのあともお茶飲みながら、

スマスマとか見て11時には眠った

朝の仕事を終えて戻ったら

たいちが昼ご飯を支度してくれていた

そのまま彼を町まで送って、

たいちはバスで帰って行った

ほんの短い時間、一緒にご飯食べて一緒に笑って

一緒に話しただけやったけど、こんな嬉しいことはない

相変わらずのベビーフェイスは

少し凛々しくなって男前をあげていた

たいち、ほんまにありがとう

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最近の僕は浅漬けにはまってます

オススメはキャベツと玉ねぎ。玉ねぎうまいよ~

それから去年食べなかった桃と梨

今年は買いましたw

あ、たいちが買ってきたメロンも

そろそろ食べごろかなあ^^

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