衆院選2017.希望の党から立候補した当選者、落選者が小池百合子さんの「排除」「さらさら」を強く非難してるのはおかしいよ。

 

あれは失言ではなく、小池百合子さんはそういうことを言っちゃう人なんです。

 

そういうことを言っちゃう人だという前提で盲目的に人気に乗ろうとした人が、あとでグダグダいうな。

 

有権者は騙されちゃうとしても、政治家になろうという人が人を見る目がなくてどうする?

週刊誌で報道されたことからファクトだけを取り出したとしても、やはり不倫はしているだろう。。。もしくは不倫していると思われても仕方がないだろう。

 

ではなぜ山尾さんは不倫を認めないのか?

 

もと検察官であった彼女は「起訴して公判を維持し、有罪判決が見込まれる」案件以外は立件しない検察の常識が身に染みついている。

 

でもね、裁判で有罪にならないのと、世間の審判は違うのよ^^

もう少し平民に近づきましょう^^

政治家になりたい人,実際になっている人をひっくるめて内訳!

 

1.政治家としての手腕、能力すぐれた人・・・1割

2.政治家になっちゃいかんだろう~、という人・・・2割

3.とりあえず政治家でいたい・・・7割。

 

3.の人には

・議員という仕事がおいしい

・名誉職である、先生と呼ばれる

・奉仕の精神が旺盛

・・・その他いろいろ

 

まぁ、政治家が天職ではないのになりたい人が多いのにはびっくりする。「希望の党」で落選した人も大変だろうが、自分の欲についても熟考してほしい。

 

あ、2.は〇〇さゆり他の面々ね^^

 

 

 

 

 

衆院選2017の投票行動から、若者の自民党支持が比較的多いことがわかった。

 

特集番組などで集められた「若者の意見」をざっくりまとめると、そこそこいい世の中だから変化やリスクは好まない傾向がみられる。

 

おもしろいと思ったのは

・生活が変わるというリスク回避のために「自民党支持」

・戦争というリスク回避のために「憲法改正反対」

 

矛盾しているようだけど、正直ですね。

 

若者に限らず多くの有権者がこのような選択のジレンマに悩むところでしょう。

小池百合子さんは「超」がつく負けずぎらいなので、

 

①負けを認めることができない。

②プライドが邪魔をして、人を頼れない。

 

①負けを認められないので自分を正当化する言い訳を塗り重ね、結局引っ込みがつかなくなってしまう(築地・豊洲問題ほか)

 

②勢いよく「希望の党」を立ち上げたものの、実務や政策に関して自分の手に余ることにすぐに気づく・・・が!頭を下げて人の意見を聞いたり、実務を包括的に依頼できない。その結果「小さな政府でベーシックインカム」発言のように無知をメディアで垂れ流し。

 

この欠点さえ克服できれば、なかなかいい政治家になれるんじゃないですか?