クレイアートでつくる猫 nekonoのブログ

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ネコをテーマにした結婚式のウェルカムドールやリングピローに♪誕生日、父の日や母の日などのプレゼントに。大切な猫さんとの思い出のメモリアル作品も製作。猫ちゃんをモデルにオーダーメイドでお作りしています。


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本日ご紹介するのは、ご出産祝いでご依頼いただいた作品です。

 

碧色のお花に囲まれた、ワンちゃん&猫さん。

実は以前にも、同じ方にご結婚祝いとしてnekonoをご依頼いただいており、

今回その方にお子様が産まれたということで、再びご依頼をいただきました。

 

こちらのモデルになってくれたのは・・・

ふーとちゃん、きーちゃん、にーちゃんです。

 

 

ふーとちゃんはミカサのバレーボールを持っています

足元には猫型のガラガラを置いています

 

きーちゃんは水色の産着を着た赤ちゃんを抱っこしています

にーちゃんは哺乳瓶を持っています。足元にプレゼントを置きました

 

 

後ろ姿です

 

横長台座の周りを碧色の薔薇と白い玉で囲んでいます

 

 

500円玉と比べるとこれくらいのサイズです

 

イメージショットです

 

 

お友達、喜んでくださいましたでしょうか。

どうもありがとうございました(=^・^=)

 

 

 

【おまけ】

ちゃーが亡くなって、とっくに49日は過ぎたのですが、

なんだか腰が重く、お骨は部屋の中に置いたままで、お庭に埋めてあげることが出来ずにいます。

そこで、ちゃーらしい墓石を探しに行こうと、先日夫と娘と3人で、河原へ石拾いに行ってきました。

無事にちゃーらしい石を見つけることが出来ましたが、まだ埋めることはできずにいます。

 

娘はプレ幼稚園に4月から入りました

プレなので入園するかどうかはまだわかりませんが、1年間楽しく通ってくれるといいなと思っています。

 

 

 

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ずいぶん前の記事から時間が空いてしまいました。

ちゃーのことで落ち込んでいたというのもありますが、年度末で何かとバタバタしていたという感じです。

 

今日からはnekonoのご紹介です。

 

金屏風の前に座った和装姿の新郎新婦の猫さんと、子猫さん。

新郎新婦のお二人と、おうちの猫さんをイメージした3匹で作っています

 

こちらのモデルになってくれたのは・・・

3匹ともリオちゃんをモデルに作っています

 

新婦の猫さんは白無垢に角隠し姿、リオちゃんはお魚をもって髪飾りをつけています

 

 

新郎は紋付き袴を着ています

 

 

 

 

裏側は竹柄の和紙を使っています

 

 

9cmのアクリルケースにちょうど入るサイズです

 

 

鯛のしっぽにリングを掛けられる仕様になっています

 

 

リオちゃんのストラップ2匹もご依頼いただきました

 

 

イメージショットです

 

 

 

=====ご依頼者様より==========

 

ご連絡が遅くなりすみません。 無事に届いております。

ストラップも可愛い。。。❤︎

色々と本当にありがとうございました。

 

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ご結婚式で活躍してくれましたでしょうか。

どうもありがとうございました(=^・^=)

 

 

 

 

【おまけ】

いよいよ桜の季節になりました。

先日、娘と二人でチューリップ&桜が見られる、江川せせらぎ緑道へ行ってきました。

 

ピースケはちゃーが亡くなってから相変わらず様子はおかしいですが、

だんだんと娘との距離が縮まってきています。

最近は、娘がブラッシングをしながら「外の世界は危ないのよ!」と言いながら、

ラプンツェルごっこをするというのが定番の遊びになっています(^^;

 

 

 

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1/27に亡くなったちゃーを、29日に戸塚のポチたま霊園で荼毘に付しました。

 
斎場が用意してくれたお花と、持っていったお花をたくさんちゃーの周りに飾ると、なんだかとても幸せそうな寝顔に見えました。
 
火葬炉にちゃーが入れられると、娘の莉花は「ちゃーちゃん連れて帰れるの?」と心配したので、「骨になってお家に帰れるから大丈夫だよ」というと、安心した様子で近くの小雀公園へ夫と散歩に行きました。
 
 
約一時間後、ちゃーの火葬が済んだのでお骨を見に行きました。
直前まで元気だったことと、もともととても大柄な猫だったので、たいそう立派な骨が残っていました。
とても綺麗に並べていてくれたので、寝そべるちゃーと重なり、元気だった頃のちゃーに会えた気分で嬉しくなりました。
 
ところが骨を見た娘は、思っていたのと随分違ったようでビックリしてしまい、火葬炉の扉を引っ張って「ちゃーちゃん連れて帰る!」と大きな声で泣き叫び、その泣き声が霊園中に響き渡りました。
それを見ていたら私も夫も泣き崩れてしまい、本当に切ない気持ちになりました。
 
でもそのあとスタッフの人が、「これがちゃーちゃんの目で、これが鼻で、これはしっぽの骨だよ」などと説明してくれたのを聞き、大きめの骨壷に収められたちゃーくんを見て、「ちゃーくん連れて帰れるね!」と安心した様子の娘。
ずっと不安だったようで、安心した途端に夫の腕の中で眠ってしまいました。
 
眠った娘と、ちゃーの遺骨を抱いて、小雀公園へ散歩に行きました。
 
澄み渡る晴天の日で、脱走が好きだったちゃーは綺麗な景色に感激していたんじゃないかと思います。
 
 
 
家に帰って、ちゃーくんの骨壷を抱っこする娘。
「これ開けたい!ちゃーくん抱っこしたい!」とまた泣き出し、私たちもまた涙涙でした。
もう一度ちゃーくんを抱きしめたい、でも出来ない。
その寂しさが癒える日がいつか来るのでしょうか…
 
 
 
花を食べちゃうピースケと、骨壷を開けたがる娘がいるので、ちゃーの遺骨は高い場所にある窓に置きました。
 
ピースケはいつもちゃーと一緒にいたのでさすがにさみしいようで、人の近くにいることが多くなりました。
今までは娘がギャーギャー騒ぐと一目散に逃げてましたが、隠れながら近くで見てるといった感じになっています。
 
 
在りし日のちゃーとピースケの、お気に入りの一枚。
 
 
ちゃーを火葬して、一区切りついた気がして、少し気持ちが軽くなりました。
玄関にちゃーの亡骸を安置していて、とても寒そうだと思ったり、傷んでしまったら大変と何度も保冷剤を取り替えたりと、今までは落ち着かず重たい気持ちでした。
 
でもお骨になって、暖かなリビングで過ごしてもらえるし、傷むこともないので、肩の荷がおりたような気持ちです。
 
また、ちゃーの骨と対面したことで元気だった頃のちゃーを思い出すことができたし、2歳5ヶ月の娘も、娘なりにちゃーの死を少し理解できたんじゃないかと思います。
 
今までは式と名のつくものは形式ばかりだと思って苦手だったのですが、気持ちの区切りをつけるために大切なものなんだと知りました。
 
火葬をしたことで、私の中の、あの時ああしていたら…といったようなモヤモヤも、ちゃーの体と共に昇華したような気がします。
 
しかし、ちゃーがいないという、このポッカリと空いた穴は埋まることはなく、これからますます広がっていくような気がして恐怖を感じます。
 
 
それでも、生きていく者は、この今ある世界を、今周りにいる人や生き物を大切にしていかなきゃいけないと思うので、しっかりしなきゃなと思っています。
 
この記事を書いていると、ピースケが膝に乗ってきました。
今までちゃーを通してピースケと接していたようなところがあったので、これからはピースケとちゃんと向き合っていきたいと思います。
 
 
次回からはまたnekonoの記事を書くと思います。
ちゃーの記事を読んでくれて、ありがとうございました。